◇2020~2025年 総務省「家計調査」から ◆食料費支出21年比19.5%増 エンゲル係数高水準 日本食糧新聞は、2021年から25年までの5年間の惣菜関連支出変動を、総務省の「家計調査」(※品目分類 第4-1表)から調べた。食料品の値上げラ…続きを読む
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会、日本べんとう振興協会、惣菜サミット、日本鉄道構内営業中央会後援の第17回「惣菜・べんとうグランプリ2026」では、応募商品1321品から、10部門で最高金賞1品、金賞31品、優秀賞50品、奨励賞20品、審査委員特別賞…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む
◆食卓の主要カテゴリーに SMの惣菜が食卓に上がる頻度は、鮮魚や精肉に勝るとも劣らないほどに高い。惣菜は簡便性が支持されるだけでなく、インフレ環境でも以前の価格帯に商品を残せているため、消費者にとっては買い求めやすいカテゴリーになっている。他部門に…続きを読む
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回惣菜・べんとうグランプリ2026」で金賞を受賞した食品スーパー(SM)、ロードサイド専門店、駅弁、メーカーの各分野の企業が集まり、惣菜・弁当開…続きを読む
原材料・エネルギー・物流コストの世界的上昇、大幅な円安による輸入コスト増に加えて、人手不足による人件費高騰や、地球温暖化など食料を囲む状況は厳しい。そこに3月からのホルムズ海峡封鎖が加わった。エネルギー供給だけでなく、原材料や包装資材の輸入に依存する…続きを読む
カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
商品概要:椀に入れてちょうど良い少量タイプの調理済おでん。焼あごだしを使用したスープに、一口サイズの具材が5種5個(大根、結び白滝、ちくわ、豆腐揚ボール、玉コンニャク)入った、冷やして食べることに特化したおでん。一つひとつの具材がしっかりしているので、…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は7月1日、社名を「オイシックス」に変更する。創業時の社名に変更することで、同社グループの事業領域が広がる中、多様な事業を横断する共通の価値をより分かりやすく発信していく。「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」のサ…続きを読む
商品概要:「完全メシ」シリーズ新アイテム。日清食品との共同開発商品。日本人の食事摂取基準で設定されたビタミン、ミネラルな33種の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求。ジューシーなソーセージと、スパイスを利かせた特製カレーソースを、ふっくらと焼き上げた…続きを読む