ファミリーマート(FM)は5月21日、自社商品の食品添加物に対する基本姿勢と取り組みを紹介した。同社は“あんしん”を訴求する独自の「ファミマル基準」を設け、単に無添加を目指すのではなく、正しい知識と運用に基づいた商品開発を推進している。年間約55億人…続きを読む
三井不動産は31日、旧そごう川口店を再開発した「三井ショッピングパーク ららテラス川口」(埼玉県川口市)を開設する。店舗入口の大時計や、店内装飾の大理石など百貨店当時のものを活用し、往時のイメージを残しつつ新しい商業施設に一新している。 9フロアに…続きを読む
業務用酒販のカクヤスを核とするカクヤスグループは、物流を軸とし、さまざまな商品の受注・配達・請求決済までの一連のサービスを提供する「販売プラットフォーム企業」へと進化させる。社名も7月1日付で「株式会社ひとまいる」と改め、カクヤスが構築した自社物流シ…続きを読む
【関西】泉平は、生活協同組合コープ自然派兵庫、日本有機加工食品コンソーシアムと「部会の協働実施に関わる協定書」を16日に締結した。3者で今後、オーガニック給食を推進するための生産・加工・流通プラットフォームを構築し、オーガニック給食導入を希望する自治…続きを読む
23年以降、域外資本のSMの静岡県西部への参入が相次ぐ。現在、物価高で節約志向が著しく高いことに加えて、ガソリン価格高騰に伴い、ワンストップショッピングの高い利便性と低価格を強みにする店舗に人気が集中する。これに対抗すべく、地元SMはオリジナル商品や…続きを読む
◇スーパーセンター業態に迫る 話題のワンストップショッピング 静岡県富士市のマキヤグループは同県に16店舗、神奈川県に5店舗、計21店舗のスーパーセンター業態「エスポット」を展開。ワンストップショッピングの高い利便性で多くの人で常時にぎわう。このほ…続きを読む
◇スーパーセンター業態に迫る 話題のワンストップショッピング 一度の買い物で食品はもちろん、日用品雑貨も購入できるワンストップショッピングが郊外を中心に話題を呼ぶ。今回、高い利便性で多くの人でにぎわうスーパーセンター業態に迫る。(宇佐見勇一) …続きを読む
●対面重視の売場づくり 感度高い暮らしを支える 名古屋市のヤマナカが運営するフランテロゼ覚王山は、「フランテ」にさらに高付加価値商品を揃えた「フランテロゼ」にバージョンアップして開業してから約1年半が経過した。売上げは前年同期を上回って推移しており…続きを読む
小売業の競争が激化する中、商圏内で一定の顧客を囲い込んでいる店舗がある。それらの店舗は必ずしも価格競争に挑むのではなく、他にはないユニークな特色を持っていたり、商圏のニーズに迅速に応える売場作りなどで支持を得ている。今回は、中部地区のSM3店舗を取り…続きを読む
●販促用ロボットを導入 従来の考え打破する店を 名古屋市中村区のアオキスーパーは4月1日、東京都品川区のUSENが提供する業務用の配膳ロボット「KettyBot」を、旗艦店の2店舗に導入した。食品をメーンとした自走式の販促用ロボットとして活用し、店…続きを読む