カゴメは今期、「野菜生活100」ブランドで“野菜飲料としての価値強化”など、さらなる進化を図る。加えて「野菜生活100季節限定」シリーズで産地や生産者を応援する新たな取り組み「めぐみめぐるAction!」を始動する。また、世界的なオレンジ果汁不足に、…続きを読む
エスビー食品の「ゴールデンカレー」は1966年4月に“スパイスが効いた香り高い本格的なカレー”を自宅で楽しめる製品として発売した。発売以降、そのコンセプトは消費者から高い支持を得ており、日本のカレー市場で一大ブランドとしての地位を確立している。現在で…続きを読む
よつ葉乳業は26年春、海外市場へ向けた商品展開を加速させる。シンガポール・台湾の両市場へ向け、新たなドリンクヨーグルトと牛乳を投入。需要の高まる海外市場でのブランド認知を高め、日本産生乳の消費に加勢。活躍の場をさらに広げたい考えだ。 3月24日に東…続きを読む
マルサンアイは5~9日、東京・虎ノ門ヒルズで体験型ポップアップイベント「03月12日はマルサン豆乳の日 ありがとうにゅう感謝祭2026」を開催した。昨年、同社は3月12日の「マルサン豆乳の日」制定1周年を記念して豆乳の魅力を届けるとともに日頃の愛顧感…続きを読む
●活発なコラボを力に 竹下製菓は昨年、大阪・関西万博に出展した。販売したものは、植物性アイスと米粉を使ったチュロス。一般的にさっぱりしたイメージのある植物性アイス。植物性アイスについては、コクを出して提案できたという。来場者が持続可能な未来へ向け、…続きを読む
ブルボンのアイスクリーム事業は今期第3四半期までに、ルート限定商品の展開などを図ったほか「ルマンドアイス」シリーズの認知度向上に取り組んだ。来期は発売10周年の「ルマンドアイス」とカップアイスに注力。3月にはカップの新商品「しょうがアイス」を発売する…続きを読む
クラシエフーズの25年12月期アイスクリーム販売実績は前年比7.5%増で着地した。主力の「ヨーロピアンシュガーコーン」など定番商品が堅調に伸長。26年12月期は新アイテム投入による定番ブランドの間口拡大・需要深耕に加え、新商品の展開にも力を入れる。 …続きを読む
●「コンビネーションバニラ」定着・拡大目指す 森永製菓は「ジャンボ」シリーズを軸とした拡販戦略に引き続き注力する。今春は「バニラモナカジャンボ」を通して、同社が提唱するバニラアイスのスタイル「コンビネーションバニラ」の定着・拡大を目指す。「アイスボ…続きを読む
井村屋の26年3月期冷菓販売実績は前年比4%増の着地を見込む。「あずきバー」シリーズが購入者層の広がりを背景に堅調に推移。「やわもちアイス」シリーズのかき氷カップは、リニューアル品・新商品が好調で、伸長をけん引した。来期は既存ブランドの底上げに注力す…続きを読む
●「トッピンぎゅ~!」全国で半期展開へ 赤城乳業の25年12月期は前年を2%上回り、売上高602億円で着地した。クリーム3兄弟として注力している育成ブランド「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」がけん引したほか、秋に発売した「ガツン、と超みかん…続きを読む