キリンビバレッジは、「キリン ファイア」の持つ「直火コーヒー」としての価値を基盤にブランドの育成に取り組む。昨年10月に刷新した「ワンデイ」シリーズを主軸にじか火コーヒーの価値や報酬感を訴求。リニューアルを経て今年3月に販売数1億本を突破した同シリー…続きを読む
アサヒ飲料のロングセラーブランド「ワンダ」は今春、新ブランドコンセプト「はじまりのコーヒー」を掲げて大幅に強化した。新たにPETの「ワンダ クリアブラック」「同ロイヤルラテ」を4月に発売したほか、ブランドロゴを24年ぶりに刷新。「モーニングショット」…続きを読む
●「甘くないイタリアーノ」育成図り40%増へ サントリー食品インターナショナルは、「BOSS」と「スターバックス」ブランドの両輪でPETコーヒー飲料の新たな需要を創造する。 「BOSS」ブランドを起点とする「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」の…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「ジョージア」ブランドから展開するPETシリーズ「ジョージア カフェラテ」「同ブラック」を中心に訴求を強め、ブランド全体の成長を加速させる。 25年からブランドアンバサダーに起用する歌手のAdoを起点とするCM放映や自動販売…続きを読む
meitoの今期(26年3月期)4月から9月までのチョコレート部門の売上げは、前年比で微減とやや苦戦した。昨年9月と今年3月の二度にわたる値上げで販売数量が減少したことが影響した。特に特売比率の高い地域で販売機会が減ったことが影響しているが、定番導入…続きを読む
芥川製菓の25年度の各催事商品の状況は「ハロウィーン」「クリスマス」は前年並みから微増で推移。「バレンタイン」の受注状況についても堅調に推移している。今期は、カカオ豆をはじめとする原材料の高騰など厳しい状況下にあるが、生活者のトレンドをとらえた商品企…続きを読む
不二家の今期チョコレートの実績は好調に推移している。25年秋冬商品戦略は、(1)「二極化戦略」(2)「ロングセラーブランドの領域拡大」(3)「新市場開拓」--の3軸で展開する。市場環境および消費者マインドを踏まえ、節約志向に対応した値頃感の商品とプチ…続きを読む
明治の2025年のチョコレート戦略は、チョコの楽しみ方を商品やプロモーションを通して伝えることに継続して取り組む。「お客さまの健康に寄与する商品」と「おいしい、楽しい時間に貢献する商品」の2軸で展開する。さらに、カカオ生産国のさまざまな課題に合わせた…続きを読む
味の素AGFは、五感を通じて楽しむ試飲体験イベント「AGF 珈琲を、こころに。ちょっと贅沢な珈琲店の世界 Navigated by TAKAO OSAWA」を10月31日から11月3日までの期間限定で、渋谷キャストスペース(東京都渋谷区)で開催した。…続きを読む
ヤマダイは10日、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。「冬に食べたい、心も身体も温まるおいしい塩らーめん」をコンセプトに、その年ならではのおいしさ要素を加えて発売している冬限定の同品は、今年で20回目の…続きを読む