不二家の25年秋冬商品戦略は、(1)「二極化戦略」(2)「ロングセラーブランドの領域拡大」(3)「新市場開拓」--の3軸で展開する。市場環境および消費者マインドを踏まえ、節約志向に対応した値頃感の商品とプチ贅沢消費に対応したプレミアム商品の「二極化戦…続きを読む
ヨシケイグループはメニューブック「スマイルアンドテーブル」10月27日号のバランスミールコースで、味の素が展開するフードロス削減プロジェクト「捨てたもんじゃない!」とのコラボレーションメニューとして「丸ごとピーマンの豚肉巻き~バルサミコソース~」を発…続きを読む
マルタイは「棒ラーメン」の新商品として「マルタイ棒中華そば」を発売した。スープでは、関東の町中華をイメージ。チキンのうまみに粉末メンマとコショウでアクセントを加えた。添付の調味油は、たっぷりの鶏油に、ショウガとラードをブレンドしたもの。麺は、ノンフラ…続きを読む
サンポー食品の一押し新商品は、企業コラボした「ダイショー監修 博多もつ鍋風〆のちゃんぽん」だ。ダイショーの「博多もつ鍋スープ しょうゆ味」の締めに、ちゃんぽんを楽しむ--そのようなイメージを表現した商品となっている。具材には、豚モツ、キャベツ、ニラ、…続きを読む
ハウス食品の4~8月の即席麺事業は「うまかっちゃん」が金額で前年を上回った一方で「好きやねん」は前年をやや下回った。全体としては前年を上回った。「うまかっちゃん」の商品別販売動向を見ると5種が前年を上回り好調だった。前年比2桁増となったのが「熊本 香…続きを読む
農心ジャパンの1~7月の即席麺販売状況は、前年よりもプラスで着地した。定番の「辛ラーメン」「同キムチ」などの好調に加え、今年から日本で販売を開始した「同トゥーンバ(袋・カップ)」の売上げが上乗せとなった。今秋冬に向けては、「トゥーンバ」導入の成功事例…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~8月の即席麺販売状況は、前年をわずかに下回っている。昨年6月に価格改定を実施したことによる駆け込み需要があったため、今年はその反動を受け、数量が伸び悩んだ。下期はユニークなスポット品や企画で、トレンドに敏感な若年層ユーザ…続きを読む
エースコックの1~8月の即席麺販売状況は、前年比を上回って推移している。主力ブランドを中心とした販売体制が結実し、「スーパーカップ」「わかめラーメン」が順調だったことが要因。下期は新たな定番として「超大盛りスーパーカップ」を展開。大盛りカップ麺のパイ…続きを読む
サンヨー食品の4~8月の即席麺販売状況は、袋麺の「サッポロ一番」、カップ麺の「カップスター」などが売上げをけん引し、前年の実績を上回っている。その背景には、昨年から続くコメ不足や先行きが不透明な景気も相まって、消費マインドが安心感のあるロングセラーブ…続きを読む
生パスタのパイオニア企業のニューオークボは、企業価値の向上やブランディングの活性化を目的に、情報発信力を強化していく。具体策として「同社戦略の発表」「パスタの街かしわ訴求」「アスリートパスタの提案」の三つを軸に取り組んでいく考え。これらにより、同社の…続きを読む