昨シーズンから引き続き「脱プラスチック」「減容化」が大きなトピックになりそうだ。大手各社がそれぞれ取り組む中、サトウ食品が一足飛びで大きくコンセプトを前進させファーストペンギンとなった。今シーズンは、同社グループのもち専業メーカー・うさぎもちもサトウ…続きを読む
24年シーズンの鏡もち市場は、近年の傾向通り数量で前年を下回るものの、金額では前年同程度を維持したメーカーが多かった。本紙推計の市場規模は金額ベースでは昨シーズンから微減の約105億8000万円だった。 一方、利益率については各社が明らかにしていな…続きを読む
近年の鏡もち業界は、市場が緩やかに縮小する中で各社がさまざまな施策に取り組んでいる。23年に業界を挙げてスタートした10月末の受注締め日は流通関係の中でも理解され定着した。24年は脱プラや環境配慮を目的に、大手を中心にプラスチック窓の廃止や縮小などの…続きを読む