ダイドードリンコ、Mizkanとのコラボ商品初披露 代替コーヒー新商品の試飲…
2026.09.18
【関西】ダイドードリンコは10日、STUDIO DA VINCI(東京都港区)で新商品試飲会を開催した。今秋冬の新商品として、コーヒー豆や香料を使用せずにコーヒーらしい香りと味を実現した代替コーヒーとMizkanの「〆鍋」シリーズとコラボした缶スープ…続きを読む
オハヨー乳業は7日、米シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズと連携し、総額約80億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立した。新興企業への出資や支援を強化する。フードテックに強いペガサス社と…続きを読む
2026年のフードテックを考える上で、焦点は技術そのものだけでなく政治にある。遺伝子編集、作物に対する高精度な農薬散布、精密発酵、培養肉、AIによるレシピ開発、ロボットレストランなど技術革新は進むが、これらが市場へ出る道筋は米国の規制改革、トランプ政…続きを読む
勝美ジャパンは病院・介護施設向け完全調理済み食品「メディカルそうざい」の販売に力を入れる。自然解凍で提供でき、給食現場の人手不足対応に貢献する。皿に盛り付けることで手作り感も演出可能だ。このほか、物価高騰で高まるコスト低減ニーズに向けて、廉価な価格帯…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 健康志向や環境意識の高まりとともにPBFへの注目度が増す中、マリンフードは植物性と動物性を柔軟に取り入れた“ブレンド”という手法でPBFの新たな選択肢を生み出している。現在は独自開発したチーズ代替素材「スティリーノ」…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清製粉グループの日清製粉ウェルナは、製造切り替え時や輸送中に発生し、食品ロスとなるパスタに新たな価値を見いだし活用する「『パスタデミライ』アップサイクルプロジェクト」を25年に始動した。従来のリサイクルだけでなく、…続きを読む
◆次世代食料インフラ構築 成長戦略の中核 地球温暖化の進行に伴い、異常気象や海洋環境の激変が常態化している。国内においても記録的な猛暑による農作物の品質低下や、海水温上昇を背景としたサケ・サンマなどの不漁が相次ぎ、従来型の農水産業は構造的なリスクに…続きを読む
●継続改善の仕組み 組織横断で構築へ 食品業界を取り巻く経営環境は大きく変化している。気候変動への対応や資源循環の推進、人権尊重、食品ロス削減など、企業に求められる社会的責任は年々広がっており、サステナビリティへの取り組みは企業価値や競争力を左右す…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●奥行きある濃厚な味わい プラントベースフード市場をけん引するマリンフードは、独自開発したチーズ代替素材「スティリーノ」を100%使用した「男のシュレッド」を2月に発売した。17年以上に及ぶ「スティリーノ」の研究・開発に…続きを読む
●不透明感増す国際情勢 マーガリン類は家庭用では値頃感や使いやすさでパン向けはもちろん、調理用途などより広い範囲での提案も進み、存在感を示している。業務用では各社の技術力を生かして多様なラインアップを展開。機能性を軸に製菓・製パンなどの最終市場を支…続きを読む
●自動化・AI・フードテック 東京ビッグサイトに集結 日本食品機械工業会は6月2~5日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催する。会場は西展示棟1~4ホール、東展示棟1~3、7、8ホ…続きを読む