農水省と経産省、輸出拡大へ新プログラム立ち上げ 加工食品の高付加価値化
2026.04.15
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
フードテック官民協議会の細胞農業ワーキングチームはこのほど、「細胞性食品に係るコミュニケーションポリシー(推奨・非推奨表現集)」を策定した。細胞性食品の対外発信において、業界横断的な指針が示されるのは国内で初めて。消費者の誤解を防ぎ、既存の農畜産業と…続きを読む
カゴメは、新ブランド「KAGOME Beyond(カゴメビヨンド)」を始動する。同社独自の“野菜・果実を活かすブレンド技術”による、既成概念を超える新たなおいしさを提案するブランドとなる。第1弾として、オレンジ果汁を使用せずに、オレンジのような味わい…続きを読む
【関西発】不二製油は2月26日、本社所在地となる大阪府泉佐野市および地域DMOの泉佐野シティプロモーション推進協議会とともに進めている「食のバリアフリー化」による観光振興施策の一環として、地元の飲食店経営者や宿泊施設事業者が店舗導入を想定して開発した…続きを読む
マルサンアイは1974年から現在にわたって、より親しみやすく飲みやすい豆乳の開発・製造に取り組んでいる。また食生活の一部とすることを目指し、豆乳を加工した食品「食べる豆乳」を提案。これまで発売した「豆乳グルト」や「豆乳シュレッド」などに続き、3月2日…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む
●座長に日本大学・五十部特任教授 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本大学生産工学部特任教授・五十部誠一郎氏を迎え、3月3日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 フードテックの一つとして注目されている3Dフードプ…続きを読む
雪印メグミルクは1月28日、2026年度春季新商品・改良品など全64品を発表した。現在推進する中期経営計画「Next Design 2030」で掲げる戦略課題のもと、変化が続く消費シーンに対応したラインアップとなる。グループ会社のチェスコや雪印ビーン…続きを読む
【関西】不二製油は8日、植物性の油脂とタンパクの技術融合により、動物性食品特有の満足感をかなえる植物性だし製品「MIRA-Dashi(ミラダシ)」を活用したメニュー提案および説明会を大阪府泉佐野市の本社で同市の飲食店事業者向けに開催した。泉佐野市、泉…続きを読む