江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材「カルピスじゃぐち」の本格的な事業運営を開始し、9日から設置先を順次拡大している。今後、ホテルやレジャー施設などを中心に展開、年内に50台の設置を予定している。(長谷川清明) ※詳細は後日電…続きを読む
地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時間営業都市型スーパーのノウハウを手本…続きを読む
伊藤園の「健康ミネラル麦茶」ブランドから展開する「健康ミネラル麦茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」が好調だ。6月22日の発売から2週間で販売本数2500万本を突破した。野球ファンをはじめ大きな反響を呼んだ。 同社によると昨今の麦茶飲料は…続きを読む
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
【関西】大森屋は8月17日から、「バリバリ職人」の新商品3品と、リニューアルした「緑黄野菜ふりかけ」「小魚ふりかけ」を発売する。稲野達郎社長は8日の新製品発表会で「海苔の価格が少し落ち着いてきた中で、当社の主力商品を“バリバリ”売り込んでいきたい」と…続きを読む
●パッケージ開発など支援策 三井物産流通グループは食の総合展示会「フードショー2026」を15、16日に横浜市のパシフィコ横浜で開催した。「明日(みらい)の流通をつくる」をテーマに、食に求められる価値をストーリー性ある展示と商品で訴求した。機能提案…続きを読む
中村屋とヤマモリは需要期の夏に向け、共同でレトルトカレー市場を盛り上げる。日本の気候が亜熱帯化し、日本人の味覚も亜熱帯から熱帯地域で好まれる味覚・風味を好む傾向に変化しているとの指摘する声があり、気象庁の26年夏予報も全国的に高温予報を発表する中、1…続きを読む
今年の土用の丑(うし)の日は7月26日の日曜日。家族需要が見込まれ、食品スーパーやテークアウトの惣菜店には条件の良い曜日の巡り合わせである。日本惣菜協会の惣菜市場(25年)は11兆7075億円であるが、その中でうなぎ惣菜(うな重・うな丼・かば焼き・ひ…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは順次、秋の新商品・リニューアル品を発売していく。今秋は重点市場に中食・外食市場を設定。中食ではホットデリカ向けの簡便調理メニューを充実しシェア拡大を目指す。外食はビュッフェ向けに簡便調理品、レジャー業態向けに…続きを読む