【関西発】エス・ワールドが業務用・加工原料向けに24年から販売する、インドネシア産「元祖安納芋」シリーズが好調だ。昨年秋に発売した業務用「元祖安納芋 大学蜜芋」は量販店の果物スイーツコーナーや外食チェーンでのメニュー採用が相次ぎ、ブランドサツマイモの…続きを読む
【関西発】ダイエーは4月9日、KOHYOロサヴィア茨木店を、大阪府茨木市の阪急京都線茨木市駅直結の商業施設「ロサヴィア」内にオープンした。20~40代単身・2人世帯をメーンターゲットに据え、「おいしさ・便利・時短」をMDテーマに、入口付近にデリカ売場…続きを読む
【関西発】アサヒビールは、麦芽100%のスタンダードビールとして9年ぶりの新ブランドとなる「アサヒ ゴールド」を14日から発売するのを記念した先行試飲イベントを10日、アサヒビールミュージアム(大阪府吹田市)で開催した。お笑い芸人コンビ、アインシュタ…続きを読む
【関西発】ケンミン食品は18日、同社篠山工場(兵庫県丹波篠山市、愛称=Be-FunファクトリーSASAYAMA)=写真=で、地域開放型イベント「健やかケンミン春まつり」を開催する。「おいしい春の感謝イベント」として、40年以上地域と歩んできた同工場を…続きを読む
ローソンは高単価の酒類商品の売上げが好調で、売場を従来より2倍に広げる。節約志向の中でも味を重視する客層も一定数いると判断し、昨年度は計14品の高単価を展開し、販売も好調で手応えをつかんだ。今年度も高単価の新商品を積極的に発売する。(山本仁) ※詳細…続きを読む
野澤組はチーズの消費拡大に向け新たな提案を進める。コスト削減に貢献するアナログチーズ(油脂加工品)では、価格訴求を念頭に置きながらナチュラルチーズ(NC)の風味を楽しめるバランスを訴求。差別化商材として子会社のエフエフシー加工品も提案し、チーズ需要の…続きを読む
近年、常態化し長期化する猛暑。その中でかねてハイシーズンをつかんできたのがアイスクリームとゼリーだ。暑さを和らげ、清涼感を与える両アイテムだが、消費金額こそ開きがありながら、購入比率に変化が見えてきた。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
店頭で5kg3000円を割り込む特売も目立つなど、コメの値下がりが3月から本格化し、販売数量が回復し始めた。スーパーの販売状況を、RDS-POS(マーチャンダイジング・オン社)の全国スーパー実績(表1)で見ると、平均単価は昨年11月から毎月下落。前年…続きを読む
キユーピーが食品SMなどのデリカ部門に向けて新たなメニュー提案を開始した。外食で人気の唐揚げとタルタルソースの組み合わせにサラダを添え、「タルからサラダ」の名称で定番化を呼び掛けるもの。同社が過去に広めてきた手の込んだサラダメニューに比べると、だいぶ…続きを読む
東京カリントは、かりんとうの可能性を拡張する。かりんとうは「甘い」という先入観を覆す、オタフクソースとのコラボ商品「えっ、これかりんとう?ソース味」を6日に発売した。2025年の油菓子市場は小売金額が前年比9.6%増の663億円と好調に推移。一方、市…続きを読む