【関西】東洋ナッツ食品は21、22日、本社工場の庭園(神戸市東灘区)で第36回アーモンドフェスティバルを開催した。天候にも恵まれ、地域住民を中心に約2万5000人が来場。“神戸の春の風物詩”ともいわれるアーモンドの花見と、会場限定のオリジナルナッツフ…続きを読む
サントリーはRTD「THE PEEL〈レモン〉」のユーザー拡大を加速している。既存品よりもアルコール度数を高めた「同ALC.7%」を、17日に発売した。ブランドの特徴であるレモン果皮由来の香りやコク、苦みをより強く感じたいニーズの取り込みにつなげる。…続きを読む
カゴメは今春夏期、「カゴメトマトケチャップ」の機能的価値(焼きケチャップによるおいしさ)と情緒的価値(描きケチャップ)の2軸で、「万能調味料」としての浸透拡大に取り組む。「焼きケチャップ」のおいしさや魅力をさらに訴求するため、「ドラえもん」を広告キャ…続きを読む
●活発なコラボを力に 竹下製菓は昨年、大阪・関西万博に出展した。販売したものは、植物性アイスと米粉を使ったチュロス。一般的にさっぱりしたイメージのある植物性アイス。植物性アイスについては、コクを出して提案できたという。来場者が持続可能な未来へ向け、…続きを読む
協同乳業の26年3月期のアイスクリーム部門は、前年比7%増での着地を見込む。「農協ミルクモナカ」と「ホームランバー」がけん引した。27年3月期は「フローズンヨーグルト」を加えた3ブランドに注力。新フレーバーやプロモーションを通して拡販を図る。 「農…続きを読む
セイカ食品は今年、新ブランド「キュンと」シリーズを立ち上げた。コンセプトは、旬のフルーツを存分に味わう商品群。近年、チューハイやドリンク、グミなどで、果実感にこだわったものに人気が集まっている。こうした市場環境を踏まえて開発した。商品名では、若手女性…続きを読む
●「弾けるしゅわしゅわアイスバー」 夏に向け拡充 丸永製菓は昨年、「御餅」シリーズで「ちょこもち」を発売した。佐賀県産もち米を使った軟らかいもちが入ったアイスをチョコレートでコーティングした商品だ。発売後の動きは堅調。当初秋冬限定で発売したが、通年…続きを読む
ブルボンのアイスクリーム事業は今期第3四半期までに、ルート限定商品の展開などを図ったほか「ルマンドアイス」シリーズの認知度向上に取り組んだ。来期は発売10周年の「ルマンドアイス」とカップアイスに注力。3月にはカップの新商品「しょうがアイス」を発売する…続きを読む
クラシエフーズの25年12月期アイスクリーム販売実績は前年比7.5%増で着地した。主力の「ヨーロピアンシュガーコーン」など定番商品が堅調に伸長。26年12月期は新アイテム投入による定番ブランドの間口拡大・需要深耕に加え、新商品の展開にも力を入れる。 …続きを読む
フタバ食品の25年8月期冷菓部門は前年比7%増の158億円で着地した。「サクレレモン」や「同ピンクミックス」などの限定フレーバーや、CVS各社との限定商品が好調。今春は定番品「サクレ」提案に加え、低価格ながら満足感のあるアイスバー「特デカチョコバー」…続きを読む