サントリーは、ノンアルコール飲料の拡大に取り組む。主力の「オールフリー」ブランドの大幅リニューアルに続き、28日に新商品「同〈エールテイスト〉」を発売。香りに徹底的にこだわった新機軸のノンアルビールとして提案し、新規ユーザーを市場に呼び込みたい考えだ…続きを読む
【北海道】よつ葉乳業は20日、北農ビル1階にソフトクリームやオリジナルドリンクをテークアウトできる常設店舗「よつ葉ミルクスポット」をオープン。直営店舗としては5店舗目で、同日は清祓いとオープニングセレモニーが行われ、JA北海道中央会の樽井功会長とよつ…続きを読む
秋本食品は5月1日から「発酵塩レモンきゃべつ」「発酵の旨味 乳酸発酵赤かぶ漬」の2品を新発売する。 モロッコの伝統的な調味料である「発酵塩レモン」は、煮込み料理など北アフリカの料理に欠かせない存在であり、たっぷりの塩で漬け込み発酵させたレモンの皮の…続きを読む
25年の輸入ウイスキー市場は、量より価値を求める「高付加価値志向」の傾向がみられた一方で、為替(円安)から価格形成が影響を受けている状況にあった。 そのため宝酒造は26年の輸入洋酒市場は、数量は横ばいから微減、金額は緩やかに成長すると予想する。 …続きを読む
国分グループ本社はリキュール「コカレロ」とアイリッシュウイスキー「イーガンズ」を重点ブランドに位置付け、育成を加速する。両ブランドで輸入洋酒事業全体の約3分の1を占め、今後の伸長が事業全体の成長を左右する重要な柱となる。26年は前年比プラスでの着地を…続きを読む
明治屋は、輸入ウイスキー・リキュール市場が伸び悩む中、主力の米国産ウイスキーに加え、25年投入のリキュール類の提案を強化することで新たな需要創出を進め、今期(26年3月~27年2月)、スピリッツ・リキュールで販売数の増加を狙う。 スピリッツ・リキュ…続きを読む
リードオフジャパンは酒類事業の強化に乗り出す。食品中心の事業構成を見直し、酒類販売比率を引き上げる方針。その一環として昨年来、洋酒の新商品を相次ぎ投入し、品揃え拡充を進めている。酒と食を組み合わせたラテンライフスタイルの提案を通じ、需要の掘り起こしを…続きを読む
日本酒類販売は今期(26年4月~27年3月)、台湾産ウイスキー「カバラン」ブランドで、前年比2桁増の成長を目指す。瓶製品とRTDの相乗効果を高めることで接点を広げ、さらなる需要開拓を進める。今秋にはブランド初となる消費者向けキャンペーンも実施する予定…続きを読む
サッポロビールは主力スコッチ「デュワーズ」で攻勢をかける。提案を一段と強化し、昨年好評を博したヱビスビールとの連動企画の第2弾を展開するほか、ミズナラ樽を用いた限定品を投入し新たな需要を開拓。プレミアム帯の主力である「同12年」の販売拡大につなげ、国…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ジョニーウォーカー」の4月発売の新商品「同ブロンド」を軸に販売拡大を図る。家庭用では新商品を中心とした売場づくりを進めるとともに定番品も併せて露出することでブランド認知の再強化と売上げ拡大につなげる。「ホワイトホース」では年…続きを読む