サンヨー食品はこのほど、「サッポロ一番 ご当地熱愛麺 麺屋はなび監修 元祖台湾カレー風ラーメン」と「サッポロ一番 カップスター 点天監修餃子風塩ラーメン」を発売した。 「元祖台湾カレー風ラーメン」は、名古屋の有名店「麺屋はなび」店主新山直人氏が考案…続きを読む
エースコック名古屋支店の今期第1四半期(1~3月)は、ほぼ前年並みで着地。昨年が価格改定により前年比2桁増の増収であったことから、堅調に推移。 現在、同支店において主力商品となっているのは「スーパーカップ」(しょうゆ、みそ、とんこつ)と「スープはる…続きを読む
寿がきや食品は今期(26年3月期)、前年に続いて、量販店売場での販促キャンペーン「おうちでスガキヤ」を実施するなど、東海地方を中心に284店舗展開している「スガキヤ」ブランドを生かした施策に注力する。また、4月からは今年で発売55周年を迎える袋麺「本…続きを読む
東洋水産名古屋支店の前期(25年3月期)の売上げは、前年を超えて順調に推移した。主力の「マルちゃん 赤いきつねうどん」「同緑のたぬき天そば」「同麺づくり」が売上げをけん引していたほか、袋麺の「マルちゃん正麺」と「マルちゃんZUBAAAN!」が好調。3…続きを読む
日清食品中部ブロック(愛知・岐阜・三重・静岡・富山・石川・福井)の前期(25年3月期)売上げは計画をクリアした。特にカップ麺の主力ブランドが軒並み好調に推移。カップライスも計画通りの順調な売れ行きを見せた。袋麺は苦戦したものの、全社では前年をクリア。…続きを読む
ぎゅーとらの惣菜は大きく分けると長年にわたり愛される定番商品と時代やニーズに応える新商品がある。「コロッケ」「カツ丼」「ミンチ串」は人気定番商品で、特にぎゅーとらコロッケは年間250万個も売れる超人気商品である。ご飯が進むだけでなく、ボリュームと味付…続きを読む
ぎゅーとらの仕入れ先関係企業で構成する「ぎゅーとら会」は、地域密着かつ“好感度&高感度スーパー”として存在感を示すぎゅーとらを力強くサポートしている。同会の会長を務める三菱食品の篠崎伸一中部支社長にぎゅーとらに抱く印象、卸としてともに取り組みたいこと…続きを読む
人口減少や物価高の影響を受け、地域スーパーの経営は岐路に立たされている。そうした中、三重県伊勢市を拠点に展開するぎゅーとらは、堅実な成長を続けている。地域に根差し、日々の暮らしに寄り添う姿勢が評価されている。4月8日にぎゅーとらの清水秀隆社長に第74…続きを読む
●地域に喜ばれる店舗づくり 愛知県を中心とした東海3県は三大都市圏の一角であり、競争が激化しやすいエリアだ。それだけに過度な競争と一線を画すには価格以上に存在価値が問われるが、この環境下でも独自の地域密着型スタイルで地元から圧倒的な支持を得ているス…続きを読む
味の素冷凍食品は今期売上高前年比6%増の1094億円、重量ベースで前年並みを目指す。パッケージを刷新した冷凍「AJINOMOTOギョーザ」の付加価値化をさらに進めると同時に、スティック型「おべんとPON」で新しい冷凍食品の容器形状提案の挑戦を続けてい…続きを読む