海外通信 外食ビジネスの新発想(98)日系オーナーの抹茶ブランド 産地再生で…
2026.03.02
●抹茶文化を日本に逆輸入 SNS起点で人気拡大の潮流 北米を中心に抹茶需要が急拡大する中、日本の抹茶産業は構造的な転換点を迎えている。海外においてTikTokやインスタグラムを起点に抹茶ラテなど日常飲料への利用が広がり、高品質抹茶への需要は従来の想…続きを読む
●ハイエンドの「I'm Donut?」 ふんわり、口の中でとろける生ドーナツ アメリカ人は、ドーナツが大好き。毎年100億個のドーナツを食べるという。朝食として、スナックとして、デザートとして、夜食として、パーティーや集いの場など、ドーナツが登場す…続きを読む
●「クレープリー」「オイスター・バー」新しい組み合わせのハイブリッド業態 地方食材×郷土料理×トレンド感の提案 パリにいながらブルターニュ地方の本格的な味を楽しみたい人におすすめの新スポットが登場した。17世紀の歴史的建造物が多く立ち並び、若者や観…続きを読む
●「シェイク」+「バーガー」+「クラフトビアー」が3本柱 ニューヨークのソーホーに15席の「ブラックタップ・クラフトバーガー&ビアー」第一号店がオープンしたのは、2015年3月のこと。ウォーホル、バスキアなどのポップアートの巨匠と、80年代、90年…続きを読む
●ガーデンパーティーのような体験ごとおいしい ガーデンセンターでの買い物が味気ない日常のルーティーンではなく、一つのイベントになるとしたらどうだろう。そんな場所といえる「テレイン・ガーデンカフェ」はペンシルバニア州郊外の小さな町、グレン・ミルに存在…続きを読む
●生産性・一貫性・正確性向上、人件費削減に Made by Robots.Loved by Humans カリフォルニアのシリコンバレーにオープンした「バーガー・ボッツ」は、注文に応じて、目の前でロボットがバーガーを作ってくれる。ベジタリアンのイン…続きを読む
●忙しいモダンファミリーの強い味方 コネチカット州グリニッジはマンハッタンのグランドセントラル駅まで1時間、全米で最も裕福な住宅エリアの一つ。学校も多くマンハッタンまで通勤可能なので、子育て共働き世帯に人気の住宅地だ。そんな閑静な住宅街で住民に愛さ…続きを読む
●フランス流家庭精進料理 パリにヴィーガンの和食屋「もりカフェ」がある。ここへ来れば、肉や魚、乳製品を一切使わない日本の家庭料理が食べられる。 オーナーはジュリア・ブカシャールさん。東京とフランスを行き来して育った。ベジタリアンから後にヴィーガン…続きを読む
●SNS映えするオニギリ・サンドイッチ ここのところすっかり世界の大都市で市民権を得たおにぎり。それに続くセカンドウエーブとしてSNSを中心に人気が出てきているのがおにぎらずだ。日本でも数年前から朝ご飯やお弁当に便利な家庭料理として人気だが、色とり…続きを読む
●4種のシンプル・メニュー オープンするや、最もホットなストリートフードとしてテレビや新聞に紹介された「ニョッキ・オン・ザ・ナインス」。10$ぽっきりでコンフォートフードのニョッキが食べられるという気軽さが受け、一年と経たないうちに、ロケーションを…続きを読む
●農場らしいアイデアのランチトレー マンハッタンから車で45分ほど北上したNY州ウエストチェスター群の丘陵地に、かつてはロックフェラー一族が所有していた大農園を改装した農場兼研究施設「ストーンバーンズ・センター・フォー・フード・アンド・アグリカルチ…続きを読む