海外通信 外食ビジネスの新発想(100)塩パン、NYで行列 日本発日常パンに…
2026.05.04
ニューヨークで日本発祥の塩パンが注目を集めている。象徴的な存在が、2025年末にオープンした専門店「ジャスティンズ・ソルトブレッド」だ。開店から間もないにもかかわらず連日行列が絶えない人気店で、店内にはイートインスペースも設けられている。中でも印象的…続きを読む
●基本に徹したアメリカン・バーガー アメリカ人は、毎年500億個ものバーガーを食べる。一人につき1週間に3個のバーガーを食べている勘定だ。バーガー専門店は、およそ8万7000店を数え、市場規模は約1736億ドル。バーガーレストラン業界における雇用者…続きを読む
●知られざるパリジャンの日常食「ボブン」 フランス・パリでは今や定番となったカンボジア、ベトナム系の麺料理「ボブン(Bo Bun)」。米麺の上に香草や野菜、炒めた牛肉、そして揚げ春巻きをのせ、甘酸っぱいヌクチャムソースをかけて食べる一品だ。温かい肉…続きを読む
●ハイエンドの「I'm Donut?」 ふんわり、口の中でとろける生ドーナツ アメリカ人は、ドーナツが大好き。毎年100億個のドーナツを食べるという。朝食として、スナックとして、デザートとして、夜食として、パーティーや集いの場など、ドーナツが登場す…続きを読む
●「クレープリー」「オイスター・バー」新しい組み合わせのハイブリッド業態 地方食材×郷土料理×トレンド感の提案 パリにいながらブルターニュ地方の本格的な味を楽しみたい人におすすめの新スポットが登場した。17世紀の歴史的建造物が多く立ち並び、若者や観…続きを読む
●「シェイク」+「バーガー」+「クラフトビアー」が3本柱 ニューヨークのソーホーに15席の「ブラックタップ・クラフトバーガー&ビアー」第一号店がオープンしたのは、2015年3月のこと。ウォーホル、バスキアなどのポップアートの巨匠と、80年代、90年…続きを読む
●ガーデンパーティーのような体験ごとおいしい ガーデンセンターでの買い物が味気ない日常のルーティーンではなく、一つのイベントになるとしたらどうだろう。そんな場所といえる「テレイン・ガーデンカフェ」はペンシルバニア州郊外の小さな町、グレン・ミルに存在…続きを読む
●生産性・一貫性・正確性向上、人件費削減に Made by Robots.Loved by Humans カリフォルニアのシリコンバレーにオープンした「バーガー・ボッツ」は、注文に応じて、目の前でロボットがバーガーを作ってくれる。ベジタリアンのイン…続きを読む
●忙しいモダンファミリーの強い味方 コネチカット州グリニッジはマンハッタンのグランドセントラル駅まで1時間、全米で最も裕福な住宅エリアの一つ。学校も多くマンハッタンまで通勤可能なので、子育て共働き世帯に人気の住宅地だ。そんな閑静な住宅街で住民に愛さ…続きを読む
●フランス流家庭精進料理 パリにヴィーガンの和食屋「もりカフェ」がある。ここへ来れば、肉や魚、乳製品を一切使わない日本の家庭料理が食べられる。 オーナーはジュリア・ブカシャールさん。東京とフランスを行き来して育った。ベジタリアンから後にヴィーガン…続きを読む