ネスレ日本は、2026年2月2日納入分から「ネスレ ミロ オリジナル」=写真、「同オトナの甘さ」の内容量変更を実施すると12日に発表。「ミロ オリジナル」は内容量を200gから160gに変更する(希望小売価格、税込み547円)。1g当たりの価格改定率…続きを読む
ハーゲンダッツ ジャパンは26年3月1日出荷分から「ミニカップ」などの希望小売価格を改定し、約6%引き上げる。 近年の原材料・包装資材の価格やエネルギーコストの上昇、物流費・人件費などの高騰を受け、企業努力による吸収が困難であると判断した。 今回…続きを読む
25年の海苔ギフトは、売れ筋の中価格帯(3000~5000円)の商品の販路拡大が進んでいる。一方、これまで百貨店専売だった高品質ギフトを一般小売店に展開する動きもみられる。 海苔原草価格の高騰や資材価格の上昇を受け、一部商品では価格変更や規格変更を…続きを読む
米国環境保護庁(米EPA)が6月に発表した同国内バイオ燃料混合比率引き上げ計画の影響を受け、製油大手2社(日清オイリオグループ、J-オイルミルズ)は、26年3月期通期の業績見込みを大幅に下方修正した。オイルバリュー上昇(ミールバリュー低下)に伴い、汎…続きを読む
これから迎える本格的な需要期の大きなポイントは、各社が10月前後に実施した大幅な価格改定とその背景にある原料米の高騰および供給不安だ。価格改定により、標準的な1kg入り商品の店頭価格が1000円近くに達する可能性が高く、ダウンサイジングの動きが加速す…続きを読む
包装もち業界の24年は、全国餅工業協同組合集計の出荷量では前年比約3.8%減となった。上期はコロナ禍の特需があり大きく伸長した23年との比較では、当年の価格改定も踏まえ十分に健闘したといえる。夏の南海トラフ地震臨時情報や台風などの影響で非常食需要が高…続きを読む
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
東京・渋谷でシュークリームとフレンチクルーラーを融合した新感覚スイーツ「シュークルーラー」を展開するテークアウト専門店「Cream or Cruller(クリーム オア クルーラー)」は10月29日、秋限定の新作クリーム「モンブラン&生クリーム」「カ…続きを読む
【関西】宝酒造は4日、米国から輸入・販売しているバーボンウイスキー「エンシェント・エイジ8年〈3A〉」の価格改定を行うと発表した。税抜き価格5111円が同5335円となる。併せて製造元における容包品の変更に伴い瓶形・キャップ素材・ラベルデザインを変更…続きを読む
◆考え行動して企業力も向上 銀座コージーコーナーは戦後間もない銀座の小さな喫茶店から始まり、創業77年を迎えた。深谷知巳取締役管理本部長は「足元の原材料の高騰は深刻で、卵やチョコレート、乳製品の価格上昇が経営を直撃している」と語る。物流費や労務費も…続きを読む