◆生物多様性の保全へ 教育・理解の機会も 生活者をはじめ、環境配慮への意識が高まる中、「自然との共生」への取り組みが進む。「自然共生サイト」に認定された施設を通じ生物多様性の保全に貢献するカゴメや、国産オーガニック抹茶を通じ、生産者とともに環境にも…続きを読む
◇巻頭インタビュー カゴメ・中津隈哲郎ウェルビーイング事業部長 ◆「ウェルビーイング」事業化 2026年、新たな理念体系として「ミッション・ビジョン・バリューズ」を発表したカゴメ。同社はミッションとして「カゴメグループは、人が自然を、自然が人を…続きを読む
◇巻頭インタビュー ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室長 ◆事業とともに地域の活性化も ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほ…続きを読む
◇巻頭インタビュー ◆地域でつくる循環の仕組み 岡山県北部の真庭市で2025年1月に本格稼働した「真庭市くらしの循環センター(愛称=まにくるーん)」は、生ごみやし尿、浄化槽汚泥からバイオ液肥と電力を生み出す新たな資源循環拠点だ。人口減少やごみ処理…続きを読む
ニチレイフーズは、販売できなくなった冷凍野菜を千葉市動物公園へ提供するなど、千葉市と25日に連携協定を締結した。フードロス削減と資源の有効活用に加え、子どもを対象とした食育活動やサステナビリティに関する啓発活動など、幅広い分野で取り組みを進める。今後…続きを読む
大手菓子メーカーと地域密着型のパン屋や洋菓子店が連携し、新たな食の魅力を提案する取り組みが相次いでいる。地域資源と大手ブランドの強みを融合。消費者に新鮮な驚きを与えることで需要を喚起すると同時に、地域食文化を重層化する取り組みに注目が集まる。 静岡…続きを読む
フォーシーズが展開する宅配ピザ「PIZZA-LA(ピザーラ)」は、「ピザーラ地産地消プロジェクト」の取り組みとして、埼玉県桶川市の手島農園が生産するオリジナルブランドトマト「男気トマト」を使用した地産地消ピザ「THE・男気マルゲリータ」を開発し、20…続きを読む
【東北】「世界の料理を『カンタン』に。」をコンセプトに、レトルト食品ブランド「ニシキヤキッチン」を展開するにしき食品は19日、宮城県岩沼市に基幹店「NISHIKIYAKITCHEN&CAFE(ニシキヤキッチンアンドカフェ)」をオープン。岩沼市の新たな…続きを読む
丸美屋では5月、新社長に東鉄兵氏が就任した。納豆工場の工場長をしていた祖母の姿が、同社との関わりの原点だという。丸美屋のグループ企業の農匠なごみには、2012年の立ち上げ当時から関わってきた。 丸美屋で国産原料大豆の使用率を高めるには、協力農家を広…続きを読む
西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む