日本豆乳協会、「豆乳の日」で各社がプロモーション グローバル化目指す
2026.09.25
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をメーンテーマに豆乳普及を目指し、幼少時からの啓発活動に力を入れる。現在は教育機関で豆乳の良さに触れる機会づくりを起点とした中長期的な「豆乳アカデミー構想」を展開。豆乳メーカー所在地を「豆乳特区」…続きを読む
日清製粉が独自展開する高食物繊維小麦粉「アミュリア」が、着実に市場への浸透を広げている。2025年度(25年4~26年3月)の販売実績はボリュームはまだ小さいものの、前年比20%増と大きく伸長した。発売4年目となる26年度は「アミュリア」を使った主食…続きを読む
◇大乾・村瀬忠久社長 乾物などの食品卸売業と、自社ブランド「大関」でギフト用海苔などの加工販売という二つの業態を展開する大乾。新規開拓を図る給食ルートでは、引き続き広がりを見せている。進めてきた業務効率化の取り組みには、めどが立った。重点とする利益…続きを読む
価格改定が続き売り先、売る物、売り方が変化する中、地域食品卸売業各社は異業種などとの交流をはじめとした取り組みで、新規取引の開拓につなげている。多様な販売チャネルを通じ、新たな市場の創出を目指している。収益性の高い販売チャネルの強化、利益確保に向けた…続きを読む
地域給食卸団体の関東給食会は21日、創立60周年記念式典を東京都千代田区の帝国ホテルで開催。組合員22社、賛助会員33社の幹部らが集い、節目の喜びを分かち合った。 同会は1964年、学校給食食材の流通近代化などを目的に、ニチレイの業務用特約店会(ニ…続きを読む
ヤクルト本社は「Yakult(ヤクルト)1000」を活用した健康啓発を進めている。大阪国際がんセンターが9日に実施した「患者啓発プログラム」において、朝食の一部として同品を入院患者に提供=写真=。入院中の給食による、日常生活に取り入れやすい形での取り…続きを読む
【新潟発】給食・外食などの事業を展開するONODERA GROUPで自社農場を運営するONODERAファームは5日、同ファームが事業を行う新潟県関川村と地方創生に関する地域包括連携協定を締結した。農業従事者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増加など村…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・九州 ハウディは1961年の設立以来、学校給食の卸売業から始まり、メディカル、外食など広く得意先を拡大してきた。今春、グループ企業「ほっとキッチン」の佐賀工場が本格稼働。チルド商品の味の良さを生かし、熊本や福岡で…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・中部 静岡県沼津市に本社を構え、静岡県、山梨県で食品の卸売業を展開するコーゲツは、前期(第59期・26年3月期)下期から、完全調理品の自社ブランド「ウェルグルメ」を主に介護老人保健施設やメディカル施設に展開するな…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・中部 山梨県中央市の甲信食糧は24年2月に稼働した甲府工場(同県甲府市)を拠点に製造直販へ業容を広げるなど、既存の枠を超えた事業展開を進めている。中込武文社長は「こうした新規事業を成長エンジンにしていく」と力を込…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 ウルノ商事は茨城県全域および埼玉県東部、千葉県北部で給食食材の供給を手掛ける。学校給食で高いシェアを持ち、近年は病院・介護施設の開拓にも注力。給食現場の人手不足が深刻化する中、今期は栄養士を支える新たなサー…続きを読む