学校給食特集:イチ押し学校給食=日東ベスト チーズ風ソース入りハンバーグ好調
2026.02.09
◇「フレンズミール」シリーズ 日東ベストは卵・乳・小麦を持ち込まない専用工場で学校給食向けのアレルゲン対応商品を製造し「フレンズミール」「フレンズスイーツ」の二つの「フレンズ」を展開している。おいしさ・栄養面とアレルギー対策の両立が可能で、組み合わ…続きを読む
【中部】企業・病院・福祉施設向けに給食サービス事業を全国展開するEVERY HOLDINGS(名古屋市中区)は、子会社で給食向け物流などを手掛けるEVERYFOOD PRODUCTS(同)で水素を燃料とする商用FC(燃料電池)トラックを初導入した。(…続きを読む
集団給食協会は15日、東京都千代田区の大手町三井ホールで令和7年度東京都優良調理師に対する知事賞感謝状の贈呈式を実施した。ハーベストの大貫修一氏とグリーンホスピタリティフードサービスの渡邊勝彦氏が受賞した。 同賞は、調理師法に基づく調理師免許取得者…続きを読む
●来期80周年 感謝伝える --今期(26年3月期)の状況は。 谷口 25年4~11月の全社売上げは前年比3%増で推移しているものの計画比では2%減と若干未達の状況。特に重要取引先のシステム障害に伴う売上げ減が全体の業績に響いており、今期は売上高…続きを読む
日本給食サービス協会は15日、東京都千代田区の大手町三井ホールで「新年賀詞交歓会」を開催した。 馬渕祥正会長は25年を振り返って、「慢性的な人手不足・原材料費の高騰、人件費の上昇、あるいは価格競争の激化といった多くの課題に直面した。特に今、コメの品…続きを読む
学校給食用牛乳(学乳)のアイデンティティーがあらためて注目されている。カルシウムなどの栄養補給にとどまらず、地産地消による地域経済の循環や、酪農家と教育現場の接続など、ローカルサプライチェーンにおける社会共通資本としての意義をとらえ直す時に差し掛かっ…続きを読む
●おいしい給食提供続ける 学校給食用食品メーカー協会は15日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で新年祝賀会を開催した。国レベルで議論が進む学校給食の無償化を見据え、協会として今後の活動を一層強化していく方針を示した。 冒頭あいさつで溝口真人会長(ヤ…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は22日の年末会見で、来年度は「Umios」グループとの連携をより強化する意向を示した。27年3月には「Umiosヤヨイサンフーズ」に社名を変更。親会社と一体感のある企業イメージを確立することでブランド力を向上し、新たな…続きを読む
2025年の製パン業界はコメの価格に需要が左右された一年となった。コメの価格は高値で推移するも26年年明けには価格が下がるとの見通し。26年も製パン業界はコメの価格による需要変化が予想される。製パンの原材料は油脂、鶏卵などは高値で推移する一方、主原料…続きを読む
キユーピーが学校給食業態向けの提案活動を再強化している。同社マヨネーズの発売100周年に当たる今年は、記念事業の一環として栄養士による「学校給食マヨメニューコンテスト」を実施。受賞レシピを企業サイトなど共有し、多忙な栄養士の献立作成をサポートした。来…続きを読む
2026年に創業125周年を迎える中村屋は、新たな事業へ挑戦する。11月から法人向けオフィスにスープを届ける常設型の社食サービス「Office Stand By You」の本格提供を開始した。レストランの品質とレトルト食品の技術を生かした新業態で仕事…続きを読む