寿がきや食品、学給にラーメン提供 地域の食育活動推進
2026.07.22
【中部】寿がきや食品(愛知県豊明市)は10日、地域の子どもらの「給食でスガキヤのラーメンが食べたい」との要望に応え、豊明市学校給食センターと共同で同市内の小・中学生約5600人に野菜ラーメンを学校給食として提供した。児童らに地元企業を知ってもらうとと…続きを読む
【関西発】第7回S-1g大会の金賞レシピ「緑黄色野菜たっぷり! 鮭のクリーミーカレースープ」(松本来実さん〈高校生〉)が12日、国立循環器病研究センター(国循)の病院食として提供された。「インスピレーションを触発するすばらしいメニュー」(大津欣也国循…続きを読む
2025年の製パン業界は、店頭販売データ(KSP-POS)の全国スーパー実績によると、販売金額が前年比約1%増、販売数量は約3%減、平均価格は同3%増で着地した。1月に各社が実施した価格改定の影響を受け、厳しい滑り出しとなったが、その影響は限定的で、…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「SGおかゆセット カレー丼」 食欲刺激し満足感向上 日東ベストの「SGおかゆセット カレー丼」は、粒感のあるおかゆの見た目と飲み込みやすいムース状を両立した新しいコンセプト…続きを読む
日東ベストは26年度、重点分野・注力商品群の明確化による販売力強化を図る。重点分野には外食、病院施設食、市販を掲げる。商品群では、同社が得意とする畜肉とデザートに注力していく意向だ。原価低減活動の強化や環境変化への対応も進める。連結業績予想では、売上…続きを読む
勝美ジャパンは病院・介護施設向け完全調理済み食品「メディカルそうざい」の販売に力を入れる。自然解凍で提供でき、給食現場の人手不足対応に貢献する。皿に盛り付けることで手作り感も演出可能だ。このほか、物価高騰で高まるコスト低減ニーズに向けて、廉価な価格帯…続きを読む
日東ベストの26年3月期は売上高が前年比2.9%増の574億9200万円だった。日配食品部門や病院・介護食品向け商品がけん引した。今期は同社の得意とする畜肉・デザートに注力するとともに、施設向け給食の効率化に寄与するサービス「楽デリパッケージ」の浸透…続きを読む
キユーピーの25年11月期冷食販売実績は、前年比10%増と順調に推移した。人手不足やオペレーション軽減といった調理現場の課題にマッチした商品が各チャネルで伸長した。26年度は人手不足対応の省力化メニューや、肉・魚をワンランクアップする高付加価値・魅力…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し、自社の泉佐野工場をフル稼働させて収益基盤を強化。26年12月期は微増収増益…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
業務用冷凍食品は25年度、堅調に推移したもようだ。日本冷凍食品協会によると、25年の業務用冷凍食品の国内生産量は前年比1.9%増の81万3787t、金額ベースでは3.1%増の4118億円と数量・金額ともに前年を超えた。人手不足の深刻化を背景に調理負荷…続きを読む