オイシックス・ラ・大地、給食会議で意見交換 保育施設対象、他園担当者と交流
2026.02.25
オイシックス・ラ・大地が展開する保育園・幼稚園など保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」はこのほど、サービス利用施設を対象にしたコミュニティーイベント「Oisix給食会議」を初開催した。他園の担当者との横のつながりを生む、参加者同士の対話を重…続きを読む
◇「減塩ひろし」 三島食品は、学校給食向けの施策として今年も「ひろしの世界」で子どもたちの食欲推進と学校給食でも人気を集めるご当地メニューとして日本三大菜漬の一つ「広島菜」を体感してもらう機会の創出に注力していく。 広島菜を使用した混ぜご飯の素「…続きを読む
◇「そのまま手軽に細ぎりくきわかめ」 理研ビタミンは引き続き「冷凍海藻そのまま手軽に」シリーズに力を入れていく。脱塩作業が不要な利便性の高さが人手不足対応・オペレーション簡素化のニーズをとらえ、支持を集めている。 「冷凍海藻そのまま手軽に」シリー…続きを読む
◇キユーピー 販売戦略本部 フードサービス販売戦略部 小泉直子氏 キユーピーが学校給食向けの提案を活発化させている。昨年は同社マヨネーズの発売100周年に合わせて全国規模のメニューコンテストを実施。今春は栄養士の要望に応えた学校給食向けの新商品も導…続きを読む
学校給食の現場と関連業者にとって、今年は戦後の学校給食法制定以来の大きな転換点になりそうだ。公立小学校給食の全国無償化を4月に控える一方、安定的な調理受託や食材納入を阻んでいた学校給食特有の商物流慣行にも是正の兆しが見えてきた。コロナ禍を契機とする給…続きを読む
コストアップと少子化による配食数の減少で持続性が危ぶまれていた学校給食に光明が差してきた。今年4月に予定されている小学校給食の全国無償化で質の維持・向上への期待が高まっていることに加え、安定的な食材納入や調理受託を阻んでいた特殊な商物流慣行にも是正の…続きを読む
【中部】企業・病院・福祉施設向けに給食サービス事業を全国展開するEVERY HOLDINGS(名古屋市中区)は、子会社で給食向け物流などを手掛けるEVERYFOOD PRODUCTS(同)で水素を燃料とする商用FC(燃料電池)トラックを初導入した。(…続きを読む
集団給食協会は15日、東京都千代田区の大手町三井ホールで令和7年度東京都優良調理師に対する知事賞感謝状の贈呈式を実施した。ハーベストの大貫修一氏とグリーンホスピタリティフードサービスの渡邊勝彦氏が受賞した。 同賞は、調理師法に基づく調理師免許取得者…続きを読む
●来期80周年 感謝伝える --今期(26年3月期)の状況は。 谷口 25年4~11月の全社売上げは前年比3%増で推移しているものの計画比では2%減と若干未達の状況。特に重要取引先のシステム障害に伴う売上げ減が全体の業績に響いており、今期は売上高…続きを読む
日本給食サービス協会は15日、東京都千代田区の大手町三井ホールで「新年賀詞交歓会」を開催した。 馬渕祥正会長は25年を振り返って、「慢性的な人手不足・原材料費の高騰、人件費の上昇、あるいは価格競争の激化といった多くの課題に直面した。特に今、コメの品…続きを読む
学校給食用牛乳(学乳)のアイデンティティーがあらためて注目されている。カルシウムなどの栄養補給にとどまらず、地産地消による地域経済の循環や、酪農家と教育現場の接続など、ローカルサプライチェーンにおける社会共通資本としての意義をとらえ直す時に差し掛かっ…続きを読む