日東ベスト名古屋支店の前期(26年3月期)業績は前年比微減で着地した。価格改定による数量減が主な要因。業態別では、学校給食は予算の関係で行事食向け商品が苦戦し、比較的安価な他社製品に流れている。惣菜は米飯の価格高騰でアウトパックの惣菜に需要を奪われて…続きを読む
理研ビタミン名古屋支店の前期(26年3月期)業務用領域の業績は前年並みで着地した。今期はホテル・外食業態に対して学校給食向けのアレルギー対応ドレッシングなどの提案を強化。同時に多くのセントラルキッチン(CK)に対して「素材力」や「和風だしの素」といっ…続きを読む
大栄食品の前期(26年2月期)は、特に量販惣菜が域外への進出に積極的な地元スーパーとの取引増加に伴い、前年比約10%増と好調に推移した。26年初めには岐阜工場の冷凍デザート(ゼリー)製造ラインを増設。栄養価を高めたデザート類の増産体制構築に力を入れる…続きを読む
ヤヨイサンフーズ中部支店の前期(26年3月期)は24年の値上げ以後、売上げの多くを占める学校給食と量販惣菜では苦戦した。一方、ビュッフェのあるホテルやレジャー施設を中心に簡便性が高い商品の採用が進み、前年並みの数字を確保。今期は4月の価格改定の影響を…続きを読む
六甲バター名古屋支店の前期(25年12月期)の業務用の業績はホテル業態のビュッフェでフォンデュソースやキングサイズチーズが採用されたほか、大手外食チェーンでダイスチーズなどの導入が進み、前年をやや上回った。 今期は提案型営業を継続的に強化するととも…続きを読む
味の素冷凍食品国内統括営業部中部フードサービス営業部の今期(26年3月期)業績は、売上高・利益ともに前年を上回った。売上高は前年比約1%増と微増にとどまり、当初計画していた5~6%増には届かなかった。給食分野の苦戦が主因とみられる。 業態別では外食…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●労働環境改善へ倉庫新設 --直近の業績は。 白井 前期(25年12月期)の業績は主力の水産原料品の収益性向上に伴い、増収増益で着地した。これは数多くの調達先が提示する価格を日々精査する基本方針によるところが大きい。 …続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●学校給食基盤に地域密着 --昨今の北陸市場については。 浅地 能登半島地震の影響は現在も続いており、特に奥能登では、復興の遅れを実感している。人口減少も顕著で、学校給食の食数は震災前の約2500食から、現在は2…続きを読む
三島食品の25年12月期決算は、前年比1.1%増の152億円となった。家庭用商品群が「ゆかり」シリーズの新商品投入によるシリーズ強化や販促強化が奏功し、前年比4.5%増と好調に推移した。 また、営業施策である「メイン食材販売支援プログラム」も全国の…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む