◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・中部 山梨県中央市の甲信食糧は24年2月に稼働した甲府工場(同県甲府市)を拠点に製造直販へ業容を広げるなど、既存の枠を超えた事業展開を進めている。中込武文社長は「こうした新規事業を成長エンジンにしていく」と力を込…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 ウルノ商事は茨城県全域および埼玉県東部、千葉県北部で給食食材の供給を手掛ける。学校給食で高いシェアを持ち、近年は病院・介護施設の開拓にも注力。給食現場の人手不足が深刻化する中、今期は栄養士を支える新たなサー…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 横浜市に本拠を置く栄村商店は給食分野で強い影響力を持つ地域業務用卸だ。市内の全小学校への食材供給に加え、病院・施設給食や産業給食、チェーンを含む飲食店との取引にも厚みを持つ。近年は発注・在庫管理の標準化・シ…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・関東 大京食品は7月、創業の地にほど近い東京・勝どきに本社を移転。労働環境の再整備と人員増強が進む中、今期(27年6月期)は大がかりな営業改革に乗り出す。重点チャネルに位置付ける介護施設向け給食受託事業者を中心に…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 広域卸 ニッカネは全国屈指の成長力を有する業務用食品卸だ。東北から甲信・静岡までをカバーする商物流ネットワークを武器に、広域化する病院・介護施設向け給食受託事業者への食材供給を年々拡大。事業規模はこの10年で3倍に広がり…続きを読む
◆給食は人手不足深刻化 23年5月のコロナ5類移行から3年、外食市場の復調とメーカーの商品値上げを追い風に販売を順調に押し上げてきた業務用食品卸の潮目が変わりつつある。生活者の節約志向の高まりや飲食店総数の減少を受け、今年は外食ルート向けの伸び幅が…続きを読む
25年度の全国業務用食品卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円(本紙推計)で着地した(関連記事2面)。伸び率は前年度の水準(前年比3.7%増)を上回り、2年連続で過去最高を更新した格好だ。しかし、楽観はできない。前年度はコメを中心に多様な業務…続きを読む
六甲バターは26年度下期、販売強化による売上高増に注力、最終的な利益確保を目指す。好調のベビーチーズの勢いを堅持しながら、他社とのコラボ商品など新たなアイテムを投入。積極的なプロモーション施策と合わせて展開する。業務用でも付加価値提案を進め、QBBブ…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG、名古屋市)は17日、子会社のトーカン(同市)を通じ、給食向け業務用食品卸売業のイト商(愛知県清須市)の全株式を取得し子会社化した。取得価格は非公開。イト商は非連結子会社となる予定で、当期の連結業績に与える…続きを読む
●直営施設向けも開始 オイシックスの子会社で全国の高齢者施設などで食事提供業務を行うシダックスフードサービス(SF)は、9月から高齢者施設向けの新しい給食運営モデル「元気ごはん with Oisix」で直営施設向けサービスを開始する。給食運営の委託…続きを読む