東洋ライスは3月24日、コメの一大生産拠点・秋田県大潟村と、村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社(カントリーエレベーター公社)の3者で、包括連携協定を締結した。村内で取れたコメの高付加価値化や循環型農業、学校給食を含めた食育などを推進し…続きを読む
【関西】学校給食は子どもらの未来と社会を形成し、今も進化し続けている--。泉平は3月23日、「第2回学給・食育パートナー会」を神戸商工会議所で開き、メーカーや生産者ら32社と持続可能な学給の提供に向けた情報交換、アイデア創出と商品づくり連携を模索する…続きを読む
25年のシリアル市場全体としては、ほぼ昨年同水準での着地となった。日本ケロッグにおいては、特に子どもを持つファミリー層の需要が高まり、キッズカテゴリーの3品が成長をけん引した。26年はブランド統合戦略を軸に、需要喚起とシリアルの健康的価値の再訴求を図…続きを読む
【関西】東洋ライスと奈良県の三宅町が10日、町民の健康増進や食育推進など、幅広い分野での課題解決を目的に包括連携協定を締結した。 具体的には三宅町産米を同社独自の精米技術で栄養価の高い「金芽米」に加工し、今年度に試験的に町立三宅幼稚園の給食で提供す…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。3月に家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し自社の泉佐野工場をフル稼働させ収益基盤を強化。26年12月期は微増収増…続きを読む
茨城県の有力業務用食材卸・ウルノ商事は20日、主要取引メーカーで構成されるウルノ会の総会を茨城県・水戸市の水戸三の丸ホテルで開催した。出席者数165人。 今回は開催時期を例年の11月から2月に変更し、今期(26年3月期)の着地見通しと来期活動方針を…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する保育園・幼稚園など保育施設向け給食サービス「すくすくOisix」はこのほど、サービス利用施設を対象にしたコミュニティーイベント「Oisix給食会議」を初開催した。他園の担当者との横のつながりを生む、参加者同士の対話を重…続きを読む
ゴディバジャパンはエームサービスと同社子会社のメフォスと連携し、同社として初めて給食業界向けに監修した特別メニューの提供を開始した=写真。全国の社員食堂や学生食堂など、エームサービスグループが受託する事業所において、3月末までの期間限定で展開している…続きを読む
シダックスコントラクトフードサービス(SCF)と丸井グループは19日から、毎月19日の「ピンクの日」に合わせ、SCFが食事提供業務を受託する丸井グループの社員食堂11ヵ所で乳がんの啓発活動を目的とした「ピンクリボンメニュー」を提供する。 27年1月…続きを読む
シダックスコントラクトフードサービス(SCF)は、日本スポーツ振興センター(JSC)がイタリア・ミラノに設置するJSCサポート拠点での食事提供業務および厨房(ちゅうぼう)設計業務を受託した。SCFが培ってきたアスリート食の経験・ノウハウ・知見を生かし…続きを読む