世界では十分な食事を取れず、空腹のまま学校に通う子どもたちが多く、栄養不良や学習機会の損失、さらなる貧困の連鎖が生まれている。国連WFPの学校給食支援は、飢餓から救うだけではなく子どもたちの健やかな成長を促し、教育の機会を提供し、家計や暮らしを支える…続きを読む
●過去最多16社参加 買い物を通じて世界の子どもたちに給食支援 イオン九州は国連WFP協会が推進する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、10月の「世界食料デー」月間に合わせ、九州7県のグループ店舗で対象商品の売場を展開している。今年は過去最多とな…続きを読む
●社会課題解決に向け 国連WFP協会は3日、「次世代へつなぐ 企業のサステナビリティ推進セミナー」と題したセミナーを東京都内で実施した。同協会は飢餓のない世界の実現に向け、企業との連携を推進している背景から同セミナーを開催。今回のセミナーには、企業…続きを読む
【中部発】岐阜県大野町の厚生産業は9月19日、大野町立北小学校2年生15人を対象に漬物をテーマにした食育授業を実施した=写真。子どもの野菜嫌い克服と給食で発生するフードロス削減が目的。同校教諭は「自分たちで作った漬物を食べることで子どもらの好き嫌いが…続きを読む
勝美ジャパンは16日、「冷凍さつまいものレモン煮」=写真=の全国出荷を開始した。同社が展開する病院・介護施設向け完調品シリーズの一環として発売。秋にかけてサツマイモメニューが増える給食現場において、メニューのレパートリー拡充に貢献する。 同品は揚げ…続きを読む