市販用冷凍米飯市場の4~9月は金額ベースで前年比10%超増、数量ベースで同3~4%増といった見方が大勢で、上期は好調だった。コメが注目される中で、コメ代替需要だけでなく冷凍食品ならではのタイパやコスパといった価値が受け入れられたようだ。下期後半戦は、…続きを読む
24年シーズンの鏡もち市場は、近年の傾向通り数量で前年を下回るものの、金額では前年同程度を維持したメーカーが多かった。本紙推計の市場規模は金額ベースでは昨シーズンから微減の約105億8000万円だった。 一方、利益率については各社が明らかにしていな…続きを読む
漬物において原料は重要な位置付けにあるが、産地や種類により状況はそれぞれに異なる。9月に日本漬物産業同友会は東京都内で全日本漬物協同組合連合会(全漬連)との合同開催による原料対策委員会を実施=写真。漬物市場および各原料の動向を報告した。昨年に続いて猛…続きを読む
農水省・食品企業生産性向上フォーラム事務局は21日、午後2時からアットビジネスセンター東京駅八重洲通りで、第3回食品ユーザー交流会(DX/ITによる現場改善 食品製造業が挑んだAI・IoT・RPA活用法)を行う。現場の生産性を高めたいと考える人向けに…続きを読む
関東食糧は8~9日の2日間、恒例の総合展示会「Food Create EXPO」をさいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催した。生鮮品を含む同社のオリジナル企画や主要メーカーの秋冬重点商品を得意先業務用ユーザーに紹介するもの。来場予定者数6000人…続きを読む
【関西発】食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」が11月14日、大阪市内の大阪産業創造館で開催される。主催者の公益財団法人大阪産業局では、約800人を定員として来場者の募集をスタートした。 同展は食品を加工…続きを読む
群馬製粉は、パンや洋菓子用などの新規米粉として、差別化商品の微粉砕かつでんぷん損傷度が低い「リ・ファリーヌ」を発売して、有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外市場を求め、18年から輸出を開始し、目…続きを読む
小城製粉は、地元・鹿児島の特産品、かるかん粉を中心とした和菓子用米粉を展開する中で、「小麦アレルギーを持つ人にも、おいしいスイーツやパンを食べてもらいたい」と、米粉でグルテンフリーのパンやパイが焼ける技術を開発し、最終製品までを提案しながら広めている…続きを読む
ラトックシステムは、スマートフォンやPCで温度管理できるIoT温調器遠隔監視システムに新たに「異常通知機能」を追加した。 これによって温度異常だけでなく、機器からの警報信号も遠隔で検知できるようになる。温浴施設・サウナ・ホテルをはじめ、食品工場など…続きを読む
【中部】業務用酒類・食品卸のサカツコーポレーション(名古屋市)は名古屋市内の吹上ホールで7、8日、中部地区最大級の総合展示会「FooDrink EXPO2025」を開催した。今回、多くの飲食店が人手不足や人件費高騰などの課題を抱えることを受けて、DX…続きを読む