今年のト定祭では3年ぶりに高値の神託が下り、関係者に笑顔が見られた。奈良県三輪素麺工業協同組合の小西幸夫理事長は目下の課題を「生産力の向上」とし、外国人労働者の雇用、行政との連携などさまざまな方法で対応に当たっていく。需要喚起にも注力し、この2月には…続きを読む
能登半島地震によって被災した食品企業らが復興に向けた取り組みを進めている。能登地域で練り物製品の製造を手掛ける石川県七尾市のスギヨは、復興に向けて取り組む地域の姿を映した映像を動画投稿サイトのYouTubeで公開。能登での暮らしをあきらめずに、復興に…続きを読む
◆外国人向け価値提案も鍵に 国内スイーツ・ベーカリー市場は、コロナ下からの一時的な大幅減から急速に回復、さらなる人流増やスイーツ世界大会の連覇などに伴い、25年も拡大基調が予想される。食品屈指の嗜好(しこう)産業としてさまざまな形での情緒的価値の発…続きを読む
◇要注目の一押し製品 丸源飲料工業は25年夏秋の業務用デザート商戦に向け国産素材に着目し、既存シリーズを強化する。ミルク割り用シロップ「ハーダース モナオーレ」シリーズから「同 焼きいも」と、フルーツソースの「ハーダース モナフィット」シリーズから…続きを読む
大塚製薬は13日、静岡県袋井市、豊田通商とPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル(BtoB)」に関する協定を締結した。飲料製品を生産する大塚製薬の袋井工場と同市が連携することで「地産地消型リサイクル」を推進。「BtoB」に関する啓発ポスターや…続きを読む