26年8月、当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客さまをはじめすべてのステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。 当社は1976年、創業者の古川利彦が、放電加工機を開発・製造する…続きを読む
昨年の当業界を取り巻く事業環境は、原材料価格高騰の影響や畜肉原料相場の上昇など厳しい状況が続きました。このような中、当社グループは中期経営計画の達成に向けて諸施策を講じてまいりました。 加工食品事業では「香薫 あらびきポーク」の好調な販売を筆頭に、…続きを読む
2025年は食肉相場の高止まりや円安、物流費・人件費の上昇などによって、業界を取り巻く環境も厳しさを増しました。そのような中、当社グループは生産者とお客さまをつなぐサプライチェーンの強みを磨き、成長に向けた基盤づくりを進めてまいりました。 昨年11…続きを読む
当社は2024年度から「Ebara Reboot 2026」と題した中期経営計画に取り組んでいます。これまでの間に、タイ新工場の稼働や、津山工場(岡山県)のポーションラインの稼働に加え、茨城県下妻市に新たに工場用地を取得するなど、Reboot(再起動…続きを読む
大塚グループは「世界の人々の健康に貢献する、なくてはならない企業」を目指し、「人」に向き合い、一人一人のWell-beingに貢献すべく活動しています。 2025年は大塚にとって初めての抗体薬であるIgA腎症治療薬が米国で迅速承認され、新しい作用機…続きを読む
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
近畿エリアを代表する地域卸「大物」のトップを13年から務める日阪俊典社長。後継へのバトンを託すタイミングを見据えつつ、次の世代の盤石な経営体制に向けた組織づくりにも着手する。日阪社長は28年9月期に迎える創業70周年に向け、同社の現在地を飛躍へのスタ…続きを読む
日本乳業協会など乳業関連13団体は6日、東京都中央区のベルサール東京日本橋で、約900人が参集して、2026年新年賀詞交歓会を開催した。業界を取り巻く外部環境は依然として厳しいものがあり、現状打破には生産から提供に至るまでの安全確保と消費者からの信頼…続きを読む
兵庫県手延素麺協同組合の2026年8月期生産は順調な滑り出しとなり、前年並み105万箱(18kg換算)の供給を計画する。また、生産力強化のため生産者に設備投資を促している。販売戦略では、例年のTVCMや夏季イベント、企業コラボによるシナジーなどに加え…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は5日、日清食品グループの国内外の全社員に向け、ライブ配信で日清食品グループ初出式を行った。その中で、安藤宏基社長・CEOが年頭訓示を語った。訓示内容は次の通り。 * 2025年は企業も消費者も政府も、常態化…続きを読む