●微生物活用で産業創出 フジワラテクノアートは、FOOMA AWARD2026で経済産業省製造産業局長賞(最優秀賞)を受賞した「小型通気式固体培養装置」を通じ、微生物を活用した新たな産業創出への取り組みを進めている。FOOMA JAPANの同社ブー…続きを読む
ダンデライオン・チョコレート・ジャパンは7月31日、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結したと発表した。有楽町線の延伸に伴い新設される「(仮称)千石駅」周辺エリアにおいて、地域のにぎわい創出と魅力向上に向けたまちづくりを協同で推進する。クラフトチョ…続きを読む
国内マッチ市場で高いシェアを持つ日東社(兵庫県姫路市)は、工場内の遊休スペースを活用した室内野菜栽培事業に乗り出す。8月からLEDを光源とする完全閉鎖型植物工場で無農薬野菜の生産を開始し、関西圏のホテルや高級レストラン向けに年間を通じた安定供給を目指…続きを読む
【関西発】POSレジを中心にさまざまなサービスを提供するDX総合商社のダッハランドは、次代を見据え、AI事業を立ち上げていく。人手不足で苦しむ外食・食品業界の業務に対し、「AIバックオフィス」を構築することで、従業員が創造的な商品開発や戦略立案といっ…続きを読む
【関西発】さとうの取引先による、第42回「藤花会」総会が7月14日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催され、会員企業、関係者ら129社243人が参加した。佐藤祥一名誉会長(さとう社長)は、基本を大切にし、来店者に寄り添う経営方針をいま一度強調した。総…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。(山本仁) …続きを読む
タリーズコーヒージャパンは「タリーズコーヒー」が掲げる「5つの最高」(大切にする運営ポリシーやこだわり)を基に、上質なスペシャルティコーヒー体験とコミュニティーの提供を目指すコンセプトショップ「PRIME FIVE(プライムファイブ)」を展開している…続きを読む
Jミルクは7月31日、26年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の…続きを読む
カンロの村田哲也社長は、近年高い成長率を維持してきたグミ市場について「安定成長期に入り、次の成長への転換期を迎えた」との認識を示した。ここ数年の市場を伸長させた自然流入は今後見込めない可能性が高いことから「グミの価値の再定義が必要なフェーズ」へ移行し…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む