【中国】地域業務用卸や食品製造のさんれいフーズは25日、岡山県倉敷市を中心に学校給食や病院・施設給食向けに専門食材を卸している誠屋の持ち株会社の株式を100%取得したと発表した。中長期的な成長戦略を推進する中で、これまで手薄だった岡山県南部での事業展…続きを読む
ケンコーマヨネーズの27年3月期は3月に内容を見直した中長期経営計画「KENKO Vision 2035」の下、さらなる収益性・生産性の向上を図るとともに、持続的成長に向けた抜本的改革と企業価値の向上を目指す。 島本国一社長は22日の決算発表会で「…続きを読む
ファミリーマートは楽天グループと楽天ペイメントの「楽天市場」のポイントアッププログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」に7月1日から参加する。楽天ユーザーのファミリーマートへの送客を期待する。楽天グループ外の企業がSPUに参加するのも初…続きを読む
●消費400万tへ原動力に 日本冷凍食品協会(冷食協)は20日、東京都内で令和8年度通常総会を開き、役員改選で藤江太郎会長、藤井幸一副会長以下役職理事を重任した。藤江会長は25年を冷凍食品の価値が認められ年間消費量が300万tを超える「エポックメー…続きを読む
「グループシナジーの最適化」を目指す中、国内養殖事業の協業で大きな役割を期待するのが、2024年11月に子会社となったダイニチ(愛媛県宇和島市)だ。量販店、小売店が主な顧客のマルイチ産商に対し、ダイニチは外食、業務筋がメーンで、互いの強みで相乗的な販…続きを読む
●「地域のスペシャルパートナー」目指す マルイチ産商は今期、「中期経営計画2030」(2026年4月~31年3月)をスタートさせた。「独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長…続きを読む
●グループシナジー創出へ --今期は、さまざまな点で新たなスタートを切った。 柏木 象徴的なのが、経営理念の見直し。四十数年前に定めた「人命の根源たる食品の流通を通して社会に奉仕する」はすごく良い理念だが、若干、今の時代の価値観と合わないところも…続きを読む
今年で創業75周年を迎えた長野県の総合食品卸、マルイチ産商。今期は新たな経営理念「互助創豊(ごじょそうほう)」「闊達共成(かったつきょうせい)」を策定したほか、長きにわたって県内市場で切磋琢磨(せっさたくま)してきた同業、丸水長野県水(県水、2017…続きを読む
【静岡】マキヤ(富士市)は26日、神戸物産(兵庫県加古川市)との資本業務提携を発表した。両社は(1)神戸物産グループの惣菜事業「馳走菜」へのマキヤの強みであるアウトパック商品導入と出店拡大(2)両社の調達ネットワークを活用した共同仕入(3)マキヤ展開…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む