正田醤油は25年11月期、売上高が前年比2.1%増の290億9600万円、経常利益が68.5%増の8億3500万円と増収増益で着地した。国内では値上げが浸透し、海外事業も成長した。利益も22年の欠損から着実に回復。今期も強みにする加工・業務用の提案・…続きを読む
エスビー食品のタイ現地法人「S&B Foods(Thailand)」は、海外生産体制の強化を目的に、タイ王国で新工場=完成予想画像=の建設を開始した。新工場ではハラル認証に対応した即席カレー製品などを生産する。建物の竣工は11月を予定しており、稼働は…続きを読む
在阪有力コメ企業の幸南食糧グループは今年、設立50周年を迎える。1月23日に大阪市中央区のホテルニューオータニで開催した「気づきと学びの新年名刺交換懇親会」の席上、川西孝彦社長が「設立50周年幸南食糧グループの展望」をテーマに次のように講演を行った。…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG)は今期(26年12月期)から、5ヵ年の新長期戦略をスタートした。長期ビジョン2030に「『卸』を変える。」を掲げ、卸売業のビジネスモデルそのものの変革に挑む。今回、同社を取り巻く環境に対し、アライアンス推…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
美ノ久は1875(明治8)年に愛知県名古屋市できな粉の製造を開始し、昨年で創業150周年を迎えた。1922(大正11)年からからし粉の製造を開始し、現在ではからし製品製造の専業メーカーとして確固たる地位を築いている。近年は、多様なからし製品に加えて、…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む
【中部】菓子卸の種清は1月28、29日、春季見本展示会を名古屋市のポートメッセなごやで開催した。「お菓子のミライ」をテーマに、地元・東海地方の菓子の未来を見据えた新たな消費喚起策や、小売店の買上点数増につなげるスポーツ観戦に合う菓子、健康のために食べ…続きを読む