【関西】トーホーは5月26日、同社仕入れ先113社と構成するトーホー会の通常総会を東京のロイヤルパークホテルで開催した。中東情勢の緊迫化で食品業界へのコスト増が回避できない状況について奥野邦治社長は「しっかり注視するが、成長は止められない。前を見据え…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は5月26日、東京都千代田区の経団連会館で26年度定時総会を開催した。本庄大介会長は冒頭、中東情勢を踏まえ、「業界でもPETボトルをはじめ、容器などに関わるさまざまな石油由来製品を製造から販売までの各過程で使用しており、そ…続きを読む
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の今期(26年9月期)決算の上期業績は、売上高は減収となっているものの収益性の高い販売チャネルが伸長。販売利益は増益となっている。今期は2028年10月の同社創業70周年に向けた「投資元年」と位置付ける。業…続きを読む
【中部】伊藤忠食品の東海地区の仕入れ先メーカーで構成する東海藤友会の第30回総会が5月25日、名古屋市の名古屋観光ホテルで開催された。佐藤太一執行役員第二営業部門長代行兼第4営業本部長が同営業本部(旧東海営業本部)の方針を説明する中で、営業部と商品部…続きを読む
サトウ食品は今月末に「白玉粉1kg」=写真=の販売を終了する。近年の販売状況を考慮して判断したもので、1950年に佐藤勘作商店として創業、白玉粉の製造・販売から事業をスタートした同社にとって原点だった。 同社はかつて白玉粉のほか、切ってゆでれば食べ…続きを読む
◇【広告企画】技術開発と現場のものづくり技能を融合させ最適解を追求することで真に価値ある製品が生まれる 「高周波急速解凍装置の開発」で「ものづくり日本大賞・近畿経済産業局長賞」受賞 * * * 山本ビニターは1953(昭和28…続きを読む
◇契約生産者に寄り添う原料調達会社へ 農業の持続可能性の向上にも挑む カルビー(株)のグループ会社として、ポテトチップスの原料ジャガイモの安定供給を図るため、1980年に設立されたカルビーポテト(株)。現在、北海道から鹿児島まで全国に約1600戸の…続きを読む
奈良県三輪素麺販売協議会の池田利一会長は2026年を、「まれに見る、三輪そうめんのPRイベントが多い年」と形容する。いずれのイベントも経済産業省や奈良県、桜井市、南都銀行などが熱意を持って開催を提案・支援したもので、かねて続く産・官・金の連携がより一…続きを読む
若手の下支えが効き、今期(2026年8月期)の生産は前年並みの8万9000箱(18kg換算)となりそうだ。生産者の実質軒数に増減はなく、このうち5軒では世代交代のめどが立つ。従来の産・官・金の連携は深度を増し、その影響で今年は例年になく三輪そうめんの…続きを読む
【中部】しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路(名古屋市)は開業60周年コンセプトに「いいことあったら、木曽路へ」を掲げ、特別なハレの日だけでなく、日常のちょっとした喜びの場としての利用を促進する。(横山卓司)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。