東京都漬物事業協同組合(東漬協)は7日、アートホテル日暮里ラングウッド(東京都荒川区)で新年賀詞交歓会を開催した。約30人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、関口悟理事長は「昨夏も大変熱く、2年続けて猛暑だった。春や秋は短く、天候次第の農作…続きを読む
サントリーのビール事業は26年、プレミアムからエコノミーの各価格帯で消費者ニーズに寄り添った活動を展開していく。4月までに「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめとする主要4ブランドで従来以上のリニューアルを敢行。10月の酒税改定以降はビール規格化する「金…続きを読む
●「泥臭い実務家」 「泥臭く現場と向き合ってきた実務家だと自負している」--。2009年にデルソーレに入社してから、製造現場の第一線を管掌。1月の社長就任後も現場を重視した姿勢を崩さず、「積極果敢に外に出て、お客の懐に飛び込んで課題を探り、その課題…続きを読む
日新製糖・伊藤忠製糖の統合合併を母体とするウェルネオシュガーは26年、過去の体制や管理・製版などの仕組みの修正、従業員のマインドセットなどを全社で進め、合併効果による力を最大限発揮できる体制を目指す。同社では25年の第一製糖に加え、26年10月には東…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定。HD統一の方針の下、すでに事…続きを読む
酒類市場は実質賃金の低下や消費の二極化などで縮小するリスクにさらされている。日本の酒類市場の未来のために新しい酒類文化を創造していくことが従来以上に重要だ。ビール事業は、これまでトップとして携わり個人的に強い思い入れがある。10月の酒税改定の大きな節…続きを読む
横河システム建築(宮本英典代表取締役社長執行役員)は、5日付で社名を「横河ブリッジシステム建築」へ改称した。横河ブリッジホールディングスグループ全体でブランド再構築を進める中、同社は創立25周年という節目を迎えたことを機に、グループ名を冠する社名へと…続きを読む
極洋の井上誠社長は5日、年始の社内訓示で海外新規事業の改善に向けた見通しを示し、さらなる拡大のためのM&Aや工場新設など、基盤拡充策にも触れた。柱の水産・養殖事業の積極的な取組みや、食品事業では魚肉ソーセージ市場への再度の本格参入にも言及。丙午(ひの…続きを読む
【新潟】県内トップの酒類卸・新潟酒販の榊原岳彦社長は7日、取引先となるNBメーカーや県内蔵元など取引先関係者を前に方針説明を行った。26年は『主役は新潟』をキーワードに、新潟清酒やNB、オリジナル商品の拡販や有力SMなどとの取り組みはもとより、産学官…続きを読む
東京油問屋市場は8日、初立会を東京都内で開催、業界活性化へ意欲を示した。国内食用油業界は世界的なバイオ燃料向け需要増によるコスト環境悪化など厳しい環境に直面しており、26年も安定供給へ向けた適正価格化が必須となり、島田豪理事長(島商社長)は「老舗企業…続きを読む