◇ぎゅーとら・清水秀隆代表取締役社長 地方で活躍される優れた企業さまから学ばせていただき、当社でも現在、小型店舗の新たな運営が実験段階に入っている。物流センターからの供給を軸に、近隣の基幹店舗からの横持ち方式を組み合わせた取り組みである。人口減、少…続きを読む
◇アルビス・池田和男代表取締役社長 昨年は、物価高の影響から消費者の節約志向がさらに強まっていることに加え、 業種業態を超えた競争の激化や人件費の上昇、電気料・物流費の高止まりなど、依然として厳しい経営環境であった。 こうした状況の中、当社は3ヵ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 当社は、新年に当たり今年度の経営方針を示した。ポストコロナ以降、世界各地で紛争が長期化し、資源価格の高止まりや為替変動、国内外の政治・経済の不透明感が続くなど、社会は依然としてVUCAの状況下にある。 当社は…続きを読む
一正蒲鉾は、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを1月23日開催の取締役会で決議した。M&A等戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
【関西】旭食品の子会社を含む25年4~12月の業績は売上高、経常利益ともに予算を上回る実績で進捗している。4月に四国、松山の両支店などを統合するほか、3月に新たに執行役員制度を導入する。高知市内で開催した自社展示会「フードランド2026」の会場で22…続きを読む
●乳製品ソリューション提供も アイルランドのティルラン社は、乳タンパク、栄養パウダー、チーズ、バター、オーツ麦など最高品質の製品群を誇る完全統合型のアグリフードおよび栄養関連企業。高品質な製品や顧客ニーズに応じたカスタマイズ原料を世界100ヵ国以上…続きを読む
【関西】丸正高木商店は「2026年新年賀詞交歓会」を15日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開催した。取引先の企業関係者ら188人が出席し、新年のあいさつを交わした。高木良典社長は今年の抱負を漢字の「躍」とし、飛躍と躍動の一年となるように目指し…続きを読む
●“適正飲酒”周知図る 昨年は北海道を含め全国的な猛暑が続き、観測史上最も暑い夏を記録したと発表されましたが、この暑さにて夏物商品は好調な売上げとなりましたが、あまりの暑さから外出の減少もあり、外食業界はじめ、厳しい状況も見られました。さらに、例年…続きを読む
●道内酒蔵の魅力発信 昨年を振り返りますと、北海道内は国内外からの来道者の増加により観光業界は販売に改善が見られるものの個人消費は物価高騰が続き節約志向が浸透したことにより飲食業界の売上げの減少、嗜好(しこう)品である酒類の売上げは伸び悩みました。…続きを読む
●持続可能な農業追求 昨年は、全国各地で猛暑日が続き、非常に厳しい夏となりました。本道でも、北海道らしからぬ暑さに見舞われた地域もあり、年々暑さ対策の重要性を強く認識しております。これまでの北海道農業においては、冷害との闘いが大きな課題であり、寒冷…続きを読む