◇米穀業界リポート アイリスグループが農業に参入した。農地中間管理機構(農地バンク)から農地をリース方式で借り受け、グループ従業員がコメを生産。中心的役割を果たすアイリスアグリイノベーション(アイリスアグリ)は、宮城県亘理町に精米工場を構え、立地上…続きを読む
◇米穀業界リポート 大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは1月、新ロゴマークを決定。コメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから、無限に広がるコメの価値と魅力を永遠に届けるとともに、二つの…続きを読む
◇米穀業界リポート 最大手コメ卸グループの神明ホールディングスは近年、原料米調達の持続可能性を追求し、川上の農業分野に注力。アグリフードバリューチェーン構築を目指す中で、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として23年9月、次世…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ナガセヴィータは、持続可能な社会の実現を経営の軸に据え、企業価値向上と社会課題解決を両立するサステナビリティ経営を推進している。 同社が誇る強みの一つが、一朝一夕には構築できないサプライチェーンマネジメント(SCM…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート エム・シーシー食品(MCC)は持続可能な社会への貢献として、地域に根付いた商品づくりや啓発活動、次世代育成に励んでいる。100年以上前に神戸で創業し、「100時間かけたビーフカレー」などこだわりの高品質レトルトカレー…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三島食品は、同社の基本方針「良い商品を良い売り方で」の精神から、より良い原料調達を目指し、主力商品「ゆかり」の主原料であるアカシソの原料調達に取り組んでいる。通常の露地栽培に加えて、天候に左右されにくいビニールハウス…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 大塚製薬は、「ポカリスエット」「同イオンウォーター」「ボディメンテ」などを対象に、リサイクルPET樹脂を100%利用したPETボトル容器の展開を26年1月から開始した。これにより同容器の利用は同社PETボトル飲料製品…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清製粉グループの日清製粉ウェルナは、製造切り替え時や輸送中に発生し、食品ロスとなるパスタに新たな価値を見いだし活用する「『パスタデミライ』アップサイクルプロジェクト」を25年に始動した。従来のリサイクルだけでなく、…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート サッポロビールは再生農業で栽培し環境負荷を低減した麦芽「Regenova(リジェノヴァ)」をビールに初めて採用した。リジェノヴァのビール商品への採用は日本初。再生農業で栽培し、原料由来の温室効果ガス排出削減に向けて栽…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ブルボンのサステナビリティ経営における取り組みの柱は、「環境負荷低減への対応」「人材の多様性の確保を含む人材育成および社内環境整備への対応」の二つとなっている。その中には、国内農業の活性化を目的とした地域産品を使用し…続きを読む