◇伝える。 2011年から、「ヨーグルトマニア」として日本全国のご当地ヨーグルトに関する話題を発信し続けている向井智香氏。18年の「ヨーグルトサミット」参加をきっかけに、メーカーや酪農家との縁が生まれ、現在はご当地ヨーグルトの認知拡大・価値訴求を目…続きを読む
◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む
◇伝える。 森永乳業は、生活者やサプライチェーンに関わるステークホルダーに向けて、酪農乳業への「共感」を育むコミュニケーション活動を展開している。コーポレートPR、マーケティングPRの2軸を基礎に、ブランドや企業活動、商品そのものを通した酪農乳業の…続きを読む
◇伝える。 2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、「食の持続性」の実現を通じた企業価値の向上に向けて「攻めの広報活動」へかじを切っている。酪農乳業の持つ本質的価値に加え、業界を取り巻く厳しさについての理解醸成も進め、牛乳・乳製品や24…続きを読む
◇伝える。 明治は、情報発信セクションとして「発信の質」の向上に取り組んでいる。商品・ブランド価値に加え、サステナビリティなどにつながるコミュニケーションを推進。食を通じて社会課題の解決を目指す、企業理念である「栄養報国」の実現へ、広報セクションと…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 昨年を振り返ると、自民・維新による連立少数与党体制の下、新たに発足した高市早苗政権が積極財政や物価高対策を軸に、経済・食料安全保障を強化する方針を示した。国際的には日中関係の緊張が一段と高まり、米国ではトランプ…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 25年を振り返ると、日本経済は内需の底堅さに支えられ緩やかな回復が見られた。一方で、米国との関税問題や中国との関係性悪化による外需の下振れリスクが顕在化し、先行き不透明な状況が続いている。 乳業界においては、…続きを読む
昨年は、世界・日本ともに多様な変化があり、国内経済においては雇用・所得環境の改善が進む一方、物価上昇や国際情勢の不透明感などから、個人消費には引き続き慎重な姿勢が見られた。世界経済でも主要国の情勢が複雑化し、不確実性が高まっている。こうした中、食品業…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 わが国経済は、企業収益の持ち直しやインバウンド需要の増加などにより、緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が期待される。 一方で、物価上昇が消費者マインドに及ぼす影響や、…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 昨年を振り返ると、引き続き原材料・エネルギーコストの高騰や円安傾向が経済全体に影響を及ぼした一年となった。加えて、世界情勢も依然として不安定さが続き、特にウクライナや中東をめぐる緊張の継続、米国、中国をはじめと…続きを読む