【関西】尾家産業の今期業績は「年末年始の外食需要が非常に好調でほぼ計画通り」(尾家健太郎社長)に進ちょく。大阪・関西万博閉幕後の市場失速や日中関係悪化での人流停滞などで懸念された業務用市場も「曜日並びの影響もあり11月は勢いが止まったが、12月は好調…続きを読む
アサヒ飲料は、25年9月に発生した大規模なシステム障害からの復旧にめどを付け、反転攻勢に転じる。全面的なシステム回復が2月になるとの見通しから、春先の大規模な販促に備えて早期の売場回復を推し進め、外食産業で需要が多い「カルピス」や「ウィルキンソン」と…続きを読む
昨年を振り返りますと、天候面では日本の多くの地方で5月に梅雨入り、6月に梅雨明けとなり最も早い梅雨明けを記録し、その影響もあり各地で高温が続き、8月には群馬県伊勢崎で国内最高気温が41.8度Cと記録を更新するなど、40度C以上の地点数も歴代最多となり…続きを読む
全日本スパイス協会は23日、東京都千代田区のグランドヒル市ヶ谷で新春賀詞交歓会を開催した。今回も例年同様、農林水産省や消費者庁などの省庁関係者や食品産業センター、日本からし協同組合や日本加工わさび協会、日本乾燥野菜協会などから多くの来場者が参加した盛…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京會舘で賀詞交歓会を約780人の参加者で開催し、物価高騰の中でも11兆円を超える産業として成長している業界の使命を共有した。 賀詞交歓会に先立ち、新春セミナーとして結城義晴商人舎社長が「惣菜デリ『トレードオン』のススメ」のテ…続きを読む
【中部】名給と外食を主とする地域卸で組織する東海外食物流協会(TGK)は21日、名古屋市中区のヒルトン名古屋で定時総会および主要取引メーカーとの新年懇親会を開催した。東海・北陸地区の会員と賛助会員ら109人が参集した。 懇親会冒頭では、橋本賢一会長…続きを読む
【北海道】Aコープチェーン・北海道の「令和8年緑友会新年交礼会」が1月23日、札幌市内ホテルで開かれ、会員企業ら約200人が参加した。 交礼会で塩野谷莊志緑友会会長(江戸屋社長)は「食品に携わる会社にとって、円安は厳しい状況。円高となる要素も乏しい…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 福島県北部の霊山、伊達、飯館地区はもともと露地でわさびを栽培し、地元では知られていた。しかし、震災と福島第一原発事故で多くがやめていった。そこにアグリ・コア(福島県相馬市)が微生物とITを駆使した栽培技…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 日本農業は昨年12月12日、日鉄興和不動産と共同で合弁会社日鉄興和不動産農業を設立したと発表した。第1弾は、日鉄興和不動産が北海道室蘭市に保有する遊休地約5haを活用して、高密植栽培によるリンゴ生産を2…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 日本農業(本社=東京都品川区西五反田)は、青森のリンゴから静岡のサツマイモ、香川・群馬のキウイフルーツなどを生産し、台湾をはじめとした東南アジア向けの輸出、国内市場への参入と走り続けてきた。会社設立は2…続きを読む