【中部】レギュラーコーヒーの焙煎加工・販売などを手掛ける21社で組織される中部日本コーヒー商工組合は8日、名古屋市内のホテルガーデンパレスで賀詞交歓会を開催。組合企業、賛助会員企業、協賛企業の担当者らの間で価値創出と提案力強化に注力して業界の底上げを…続きを読む
【中部】中部食料品問屋連盟(中食連)と中部食品製造協議会は5日、「第63回新年賀詞交歓会」を名古屋観光ホテル(名古屋市中区)で開催した。同連盟の正会員や賛助会員ら約500人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、あいさつに立った永津嘉人中食連会…続きを読む
【中国】中国シジシーグループは7日、広島市のリーガロイヤルホテル広島で「中国シジシーグループ2026年新年賀詞交歓会」を開催し、中国シジシーグループ各社の代表者をはじめ、グループ企業各社と取引する卸業者やメーカーなどの関係者約650人が出席した。 …続きを読む
昨年、コーヒー産業を取り巻く環境は、世界的需要増と主産地ブラジルやベトナムの天候不順による減産見通しやトランプ関税への懸念などから、アラビカ・ロブスタともに史上最高値を更新、その後も高値相場が継続しております。また、国内諸物価の高騰や急激な円安により…続きを読む
国内では物価の高騰が継続し、我慢や節約といった生活者の日常生活を取り巻く環境は、大変厳しい状況が続いた一年でございました。当社も、コーヒー豆をはじめとする原燃料の高騰を受け、3月と7月に二度の体系値上げを実施しました。その中でも、少しでもたくさんの「…続きを読む
昨年もいろいろなことがありましたが、まず政治の世界では、参議院選挙を経て衆参両院で少数与党となる中、高市新内閣が発足するという大きな動きがありました。 これに伴い、さまざまな政策転換がありましたが、酒類卸売業界に関係の深い経済政策の面では、価格転嫁…続きを読む
昨年を振り返ってみますと、米国ではトランプ政権が発足し、度重なる関税引き上げによって世界経済全体に大きな影響を与えました。日本では憲政史上初の女性首相である高市政権が誕生しましたが、少数与党による不安定な政権運営や日中関係の悪化など、国内外ともに先行…続きを読む
25年を振り返ると、生活者の節約志向は進む中、インバウンド需要や調理簡便化ニーズの拡大で中食・外食産業の活性化が進みました。一方で、世界的なバイオ燃料向け需要の拡大、物流・資材・エネルギーコストの高止まりなど、事業環境は依然として厳しい状況が続きまし…続きを読む
日本生ハム協会(JCHA)は、2015年10月の設立から11年目という節目を迎えました。これまでの10年間は、当協会の活動における「第一フェーズ」、基盤整備の期間でございました。 第一フェーズでは、(1)生ハムに関する体系的な教本およびマニュアルの…続きを読む
26年の日本経済は、国内の人口減少や労働力不足などの従来の問題に加えて、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーンの再編など、外部環境の不確実性が輸出・設備投資に影響をおよぼし、低成長とインフレ圧力が併存するという新たな課題に直面しております。そし…続きを読む