【関西発】大物は、今期(26年9月期)の第1四半期(25年10~12月)を終えて売上高は前年を下回るものの、利益率の高い販売チャネルの開拓強化により販売利益は前年超えの実績となっている。2年半後の創業70周年を見据え飛躍に向け、創業以来初となる営業本…続きを読む
世界ナンバーワンの水産会社マルハニチロが新生「Umios」の社名を冠して1日にスタートした。4月1日からは池見賢代表取締役社長が代表取締役会長CEO、安田大助取締役専務執行役員が代表取締役社長COOに就任。二人三脚の新経営体制で企業変革を加速し、急激…続きを読む
アサヒグループ食品の川原浩社長は2月27日、東京都内で開催した事業方針説明会で「多刀流」による国内食品事業の強化と、酵母・乳酸菌を核としたグローバル事業拡大を柱とする成長戦略を示した。同社が掲げる「おいしさ+α」を追求し、「心とからだの健やかさ」の実…続きを読む
昭和産業は新たに掲げる長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」の目標達成に向け、食領域の可能性を広げるフードソリューションと、人々の生活環境の向上に関わる可能性を広げるライフソリューションに取り組んでいく。2月27日、東京都内で行った「中期…続きを読む
【関西】明治は2月19日、大阪府と大阪府庁舎本館の文化的価値の発信や魅力向上に向けた活用推進を目的とした事業連携協定を締結した。連携協定の第1弾として同日の夕刻には、大阪府庁舎本館のライトアップ点灯式を開催。パッケージに大阪府庁舎本館をデザインした「…続きを読む
◇日本初の動力式精米機開発 精米機の世界シェア約70%の世界的精米機メーカー、サタケが今年創業130周年の節目の年を迎えた。同社は米どころであり、日本3大銘醸地として知られる広島県東広島市に本社を構えている。その東広島の地で創業者の佐竹利市氏が18…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへの取り組みの…続きを読む
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む
【九州】フンドーキン醤油で今年1月、小手川武史氏が新社長に就任した。小手川氏は創業家の長男として大分県臼杵市で生まれた。両親が直接、「家業を継いでほしい」と言ったことは一度もなかった。子どものころは、社員たちによく遊んでもらっていた。そこでは「次期社…続きを読む
ニップンは2月26日、今月から「株式会社ニップン知多工場」(知多工場)=写真=が稼働を開始したと発表した。同工場は23年10月に愛知県知多市において進めてきた新たな製粉工場。同社の製粉工場の新設は福岡工場以来40年ぶりのこと。知多工場の新設と今後予定…続きを読む