ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定。HD統一の方針の下、すでに事…続きを読む
酒類市場は実質賃金の低下や消費の二極化などで縮小するリスクにさらされている。日本の酒類市場の未来のために新しい酒類文化を創造していくことが従来以上に重要だ。ビール事業は、これまでトップとして携わり個人的に強い思い入れがある。10月の酒税改定の大きな節…続きを読む
横河システム建築(宮本英典代表取締役社長執行役員)は、5日付で社名を「横河ブリッジシステム建築」へ改称した。横河ブリッジホールディングスグループ全体でブランド再構築を進める中、同社は創立25周年という節目を迎えたことを機に、グループ名を冠する社名へと…続きを読む
極洋の井上誠社長は5日、年始の社内訓示で海外新規事業の改善に向けた見通しを示し、さらなる拡大のためのM&Aや工場新設など、基盤拡充策にも触れた。柱の水産・養殖事業の積極的な取組みや、食品事業では魚肉ソーセージ市場への再度の本格参入にも言及。丙午(ひの…続きを読む
【新潟】県内トップの酒類卸・新潟酒販の榊原岳彦社長は7日、取引先となるNBメーカーや県内蔵元など取引先関係者を前に方針説明を行った。26年は『主役は新潟』をキーワードに、新潟清酒やNB、オリジナル商品の拡販や有力SMなどとの取り組みはもとより、産学官…続きを読む
東京油問屋市場は8日、初立会を東京都内で開催、業界活性化へ意欲を示した。国内食用油業界は世界的なバイオ燃料向け需要増によるコスト環境悪化など厳しい環境に直面しており、26年も安定供給へ向けた適正価格化が必須となり、島田豪理事長(島商社長)は「老舗企業…続きを読む
【中部】レギュラーコーヒーの焙煎加工・販売などを手掛ける21社で組織される中部日本コーヒー商工組合は8日、名古屋市内のホテルガーデンパレスで賀詞交歓会を開催。組合企業、賛助会員企業、協賛企業の担当者らの間で価値創出と提案力強化に注力して業界の底上げを…続きを読む
【中部】中部食料品問屋連盟(中食連)と中部食品製造協議会は5日、「第63回新年賀詞交歓会」を名古屋観光ホテル(名古屋市中区)で開催した。同連盟の正会員や賛助会員ら約500人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、あいさつに立った永津嘉人中食連会…続きを読む
【中国】中国シジシーグループは7日、広島市のリーガロイヤルホテル広島で「中国シジシーグループ2026年新年賀詞交歓会」を開催し、中国シジシーグループ各社の代表者をはじめ、グループ企業各社と取引する卸業者やメーカーなどの関係者約650人が出席した。 …続きを読む
昨年、コーヒー産業を取り巻く環境は、世界的需要増と主産地ブラジルやベトナムの天候不順による減産見通しやトランプ関税への懸念などから、アラビカ・ロブスタともに史上最高値を更新、その後も高値相場が継続しております。また、国内諸物価の高騰や急激な円安により…続きを読む