日本ハムのトップに1日就任した前田文男社長は「歴史と文化、伝統を受け継ぎながら、攻めの経営で新しい会社を作る」と抱負を語る。メガブランドのシャウエッセンを筆頭に展開するハム・ソーセージ部門、生産、処理、物流、販売の強固なバリューチェーンを持つ食肉事業…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
茨城県の有力業務用卸・鹿島食品の大槻正毅社長は15日、同社展示会会場で本紙取材に応じ、25年11月の社長就任以降の概況や今後の活動方針を語った。記者との一問一答は大綱次の通り。 --昨年11月1日付で前任の大槻眞人氏(現会長)から社長のバトンを引き…続きを読む
イズミではグループ全体の店舗数が2026年2月時点で266店舗となった。24年実施のM&Aを経て、そのうち159店舗が九州に立地。九州はますます重要な位置を占めるエリアとなっている。 サニー事業では26年2月期に上期にシステム移行、PB「くらしモア…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
アークスの26年2月期決算は売上高が6269億5700万円(前年比3.1%増)、営業利益176億3200万円(同10.6%増)、経常利益191億6100万円(同9.2%増)で、親会社株主に帰属する当期純利益は124億4500万円(同12.5%増)。昨…続きを読む
イズミの26年2月期連結決算は営業収益5693億1200万円(前年比8.6%増)、営業利益272億3600万円(同5.8%増)、経常利益273億6100万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益168億3400万円(同36.8%増)となった…続きを読む
全日本パン協同組合連合会(全パン連)青年部総連盟は10日、東京都内で第36回通常総会を開催した。長江伸治会長(鳴門屋製パン社長)の体調不良により代理を務めた梅田高嗣副会長(栄屋製パン社長)は、長江会長が掲げる「ワクワクするパン業界」を実現すべく「25…続きを読む
カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
◆「リジェネラティブ」な社会の実現へ 創業100周年を迎えた雪印メグミルクの2025年度は、これまで同社を支え続けてきたステークホルダーへの感謝を伝える年であると同時に、次の100年に向けた成長への種をまく土台作りの1年であった。創業の精神である「…続きを読む