亀田製菓は18日の取締役会で、昨年11月に公表した中計実行と企業価値のさらなる向上を目指し、業務執行役員の役割変更および役割の再定義と明確化を図ることを決定した。 持続的な成長と企業価値向上を目指す中、経営の透明化と迅速性の向上を図るべく再定義する…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
タニタはフィットネス分野で“美”と“健康”をサポートするドクターリセラと業務提携する。2月25日、東京都内で開かれた記者説明会で、タニタが展開する女性向けフィットネス事業をドクターリセラグループのヒューマンウェルフェアに譲渡し、同社が運営主体となって…続きを読む
アサヒ飲料は、新体制下で25年に発生したサイバー攻撃からの巻き返しを図るとともに27年につなぐ施策を打ち出す。20日、東京都内で会見を開き、3月24日付で近藤佳代子常務執行役員が新社長に就任すると発表した。米女社長は退任後、会長職に就く。近藤常務は、…続きを読む
カンロの25年12月期決算は、売上高・利益ともに過去最高を更新した。のどあめ需要の拡大を背景に、あめが前年比3.9%増と堅調に推移。グミは主力「ピュレグミ」の販売増や「グミッツェル」の好調継続が寄与し、同14%増と2桁成長を記録した。24年に策定した…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは5~6日、春季総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。503社(食品174、酒類76、菓子91、日配104、フローズン58)が新商品や注力商品をPR。今年創業80周年を迎えるに当たり、「つなぐ」をテーマにした。「北陸の春…続きを読む
【中部】尾家産業は5日、恒例の春季提案会を名古屋市の吹上ホールで開催。1月27日の大阪会場を皮切りに全国15会場で順次開催しているもので、中部会場には171社が出展し、約597人が来場した。今回のテーマは「マッチング」。ユーザーの課題解決を目的に、商…続きを読む
【関西】森下仁丹は、コンシューマー事業とソリューション事業の成長に不可欠な「エビデンス(科学的根拠)」の強化を目的とした、研究開発機能への抜本的な戦略投資を行っている。1月には大阪市北区中之島の未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross(中…続きを読む
マルハニチロは3月1日に社名を「Umios株式会社」に変更する。これに伴い、グループ各社の社名を「Umios」ブランドへ統一。BLUE PLANETとUmiosロゴタイプで構成するブランドシンボルを使用していく。一貫した顧客体験と高い信頼性を提供し、…続きを読む
コメを巡る環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年に…続きを読む