●適塩達成 全対象店で認定 シダックスコントラクトフードサービスは3月、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」において、当初掲げていた「2025年度までに対象店舗の適塩推進店舗率80%」という目標を上回り、…続きを読む
緊迫した中東情勢により、2026年の経営環境は流動的だ。節約意識やコスト増に拍車が掛かるとの見通しはあっても、現状でそのインパクトの程度は測り難い。一方、政府が準備する食品の消費税率ゼロ化の影響をどう見るか、スーパー大手の経営トップは4月上旬の決算会…続きを読む
国分首都圏は今年度、EC戦略の深耕をはじめ、基盤事業の成長維持に取り組む。加えて各地の自治体などと進めてきた地域共創を進化させ、今年始動の第12次長期経営計画が掲げる「持続可能なまちづくり」へとつなげていく考えだ。26年度は売上高4000億円(前年比…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
宮城県の大規模農業生産法人・舞台ファームは、宮城県美里町に日本最大級の「営農型太陽光発電設備」を竣工した。この設備は単なる発電設備ではなく、「農業×エネルギー」を軸とした新たな産業モデルの第一歩と位置付ける。「農業とエネルギーを一体でとらえ、農地を食…続きを読む
【九州】イオン九州は今年3月、1日にジョイフルサンを吸収合併、10日付でトキハインダストリーを完全子会社化した。これによって県庁所在地である長崎市、大分市でそれぞれドミナント形成ができつつあるという。今後投資を通じた活性化を図っていく。 ジョイフル…続きを読む
ニッスイは1日、グループ会社で国内サーモン養殖事業を担う弓ヶ浜水産(鳥取県境港市)の商号を「株式会社ニッスイサーモン」へ変更した。ニッスイブランドを冠したことでグループの役割を明確にして、国内における持続可能なサーモン供給体制の構築を進めるとともに、…続きを読む
【中国】鳥取市を拠点に鳥取県内や岡山県津山市などで食品スーパー15店舗を展開するエスマートの取引先で構成する「Sの会」は6日、鳥取市のホテルニューオータニ鳥取で第20回総会を開催し、会員企業158社の代表者や関係者、エスマート幹部社員のほか、グループ…続きを読む
伊藤忠食品は10日、親会社である伊藤忠商事の合同会社・FMDIによるTOB(株式公開買付け)が成立したと発表した。今後は伊藤忠商事の完全子会社化に向けた手続きが進められ、伊藤忠食品は7月をめどに上場廃止となる。買付総額は784億円。 TOBは2月2…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。また同日、グループのユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は都心部に展開す…続きを読む