●M&A戦略活発で競争激化 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開したことで、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる状況に変化はない。 四国最大の小売企業であるフジは…続きを読む
原材料価格や副資材の高騰、中東情勢悪化の影響、さらに物流費・人件費の上昇など、コストアップ要因の増加で、食品の値上げラッシュが続く中、公共料金をはじめとした生活全般に関わるものの値上げも生活者を圧迫しており、節約志向は顕著となっている。 有力小売企…続きを読む
【米国発】キッコーマンは18日、ウィスコンシン州ジェファーソンの米国第3工場を本格稼働し、記念式典を行った。米国で醤油の生産能力を大幅に向上させるための重要拠点となり、今後10年間で生産量を30~40%増、20年間で倍増を計画、多品種化への対応も担う…続きを読む
第2次高市早苗改造内閣が17日発足し、新たな農林水産大臣に簗和生(やな・かずお)氏(自民=衆院議員)が就任した。東京生まれの47歳で初入閣。地盤は栃木県で農業政策に明るい。18日の就任会見ではコメ価格を例に挙げ、消費者の理解醸成が重要と強調。「適正価…続きを読む
【関西】大物は利益重視の構造改革を図っている。今期(67期・26年9月期)は売上高のボリュームは若干下がるものの、販売利益は前年超えで額は過去最高で着地の見込み。取組みの成果が結果につながっている。2年後に迎える創業70周年に向け、事業のポートフォリ…続きを読む
首都圏の有力業務用卸、大京食品は10日、食品メーカーらで構成される仕入先組織「大翔会」の第43回総会ならびに懇親会を東京の帝国ホテルで開催した。 同社の窪田洋一郎社長はこの中で、かねて予定していた東京・勝どきへの本社移転が6月末に無事に完了したこと…続きを読む
【九州】九州本格焼酎協議会は15日、第83回通常総会を開催した。今回は、熊本地震の影響を踏まえオンラインでの開催となった。 多田格会長は冒頭、「近年、飲酒人口の減少、酒類嗜好の多様化、中東情勢不安定化に伴うエネルギー価格高騰、原材料費や物流費の増加…続きを読む
2010年には総合スーパー(GMS)単独業態だったイオン北海道は、20年のマックスバリュ北海道との経営統合などを経て、ショッピングセンター(SC)、GMS、SM、都市型小型SM、ディスカウントストア(DS)などのマルチフォーマット展開へと大きく変貌を…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆ディベロッパー本部・近藤卓取締役執行役員ディベロッパー本部長 ディベロッパー本部は、館の魅力向上とアセットの最大活用に全力を尽くす。近藤卓取締役執行役員ディベロッパー本部長は快適で過ごしやすい空間・場の提供が戦略…続きを読む