ファミリーマートは16日、3月1日付で伊藤忠商事第8カンパニープレジデントの小谷建夫氏が代表取締役社長に就く人事を発表し、同日に記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を挙げたこ…続きを読む
四国化工機は3月1日、油揚げ・厚揚げ・がんもなどの大豆加工食品を製造販売する大豆工房を吸収合併する。合併により、経営資源の有効活用と経営価値の向上を図る。両社がこれまで培ってきた技術や知見を集約し、総合力強化を目指す。合併後も現行の工場は、四国化工機…続きを読む
サッポロビールは今年、10月に減税となるビール分野に集中し、同社の近年で最高規模のマーケティング投資を行っていく。東京・銀座ライオンビルに主軸ブランドの体験施設を開業するほか、「黒ラベル」は全国でリアルな体験イベントを昨年以上に拡大開催。「ヱビス」は…続きを読む
米国シリコンバレーを拠点にグローバルに投資活動を展開し、大手企業のイノベーション促進を支援するペガサス・テック・ベンチャーズのアニス・ウッザマンCEOは本紙単独取材に応じ、25年9月に発表したカルビーと共同でベンチャー投資ファンドを設立経緯について「…続きを読む
昨年は2月に起きた大船渡市の林野火災被害をはじめ、地震や大雪、台風、そして、豪雨などの自然災害が続いた年でした。カルビーグループの事業においても、昨夏の猛暑などの不順な天候により北海道産バレイショの収量が減少するなど、気候変動が及ぼす影響を感じていま…続きを読む
◇全日本コーヒー協会 アドバイザリーボード家庭用レギュラーコーヒー部会 柴田裕氏 昨年の家庭用レギュラーコーヒー市場は、多様化する飲用シーンの中で各社が価値あるコーヒー体験を追求し、サブスクリプションやデジタル媒体を活用した情報発信が一層拡大しまし…続きを読む
独自の組織マネジメント理論「識学」を用いたコンサルティング事業を展開する識学の安藤広大社長は13日、東京都品川区の本社で開催した講演会後のプレス向けの会見で、25年に経営コンサルの倒産が過去最高を記録した要因の一つに「中小コンサルは自らの経験値を語る…続きを読む
●学乳の意義、再認識を 元日早々勃発した能登半島地震から2年の月日が経過しますが、その後も地震は全国各地で散発し、また台風や豪雨災害、大火事も激甚化の様相を見るに、つくづく自然災害の怖さを感じます。また、地球温暖化による気象変化の影響かクマ出現によ…続きを読む
●正確に広く情報発信 はじめに、昨年は記録的な大雪、大規模山林火災、集中豪雨など自然災害が多く発生した一年となりました。被災された方々に対し心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 国際情勢を見ますと、ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し、アジア…続きを読む
●情緒価値需要に貢献 25年の夏は、観測史上最高気温を各地で更新するなど、記録的な猛暑の年となりました。気候変動の影響は年々大きくなっており、アイスクリーム業界においてもその恩恵とリスクの両面を実感する一年であったといえます。 一方で、依然として…続きを読む