国分グループ本社の25年12月期連結決算は、売上高2兆2431億8000万円(前年比4%増)、経常利益295億9800万円(同8%増)、当期純利益193億4100万円(同10.8%増)で着地。5期連続の増収増益を達成し、売上高、利益ともに過去最高を更…続きを読む
【東北】業務用卸の中村商会(岩手県北上市)は19日、北上市内のホテルで「第41回中村商会展勝会」を開いた。仕入れ先の食品メーカーや商社など、107社・167人を招き、外食産業の方向性などを共有した。 中村通孝社長はあいさつで25年9月期決算(24年…続きを読む
雪印メグミルクグループにおいて、原点である酪農生産を根幹から支える使命を担う雪印種苗は、自給飼料の促進や牧草の品種開発などを通じて、生乳生産基盤の強化を進めている。近年は気候変動による気象の乱れが牧草の生育に与える影響に対応し、種苗研究における豊富な…続きを読む
◇創業の精神「健土健民」の下、「食の持続性」の実現による企業価値向上と社会課題解決を目指す 1925年創立の北海道製酪販売組合をルーツとし、グループ会社と共に牛乳・乳製品、飲料・デザート類のほか、酪農に関わる飼料・種苗などの事業を展開し、2025年…続きを読む
ベイシアは25日、東京都内を含む首都圏エリアでの展開を目指す小型業態「オトナリマート」のモデル店を群馬県伊勢崎市に開設した。「ひとりひとりの食事シーンを豊かに」をコンセプトに、店名には個の食事シーンのそばに寄り添う意味を込めた。(宮川耕平) ※詳細は…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
コメをめぐる環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年…続きを読む
【東北】ヤマザワ(山形市)は26年度(26年3月~27年2月)の数値目標について、売上高871億円、営業利益8億円を目指すと発表。食品スーパー事業を山形、宮城の2県に集約し、地域顧客の掘り起こしを進める。 24日に山形市の本部で開いた方針説明会で報…続きを読む
昭和産業は20日開催の取締役会において、昭和産業グループ経営理念の改定と26年4月から開始する新たな長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」および長期ビジョンに基づく新たな4ヵ年計画「中期経営計画26-29」を策定した。 新たな経営理念は…続きを読む
ウイスキー・スピリッツメーカーなど100社超が加盟する日本洋酒酒造組合は19日、東京都内で通常総会を開き、新理事長に梅原武士氏(サントリー執行役員マーケティング本部副本部長兼ウイスキー部長)を選出した。 総会後の懇親会で梅原理事長は、ジャパニーズウ…続きを読む