ローソンとローソンストア100は、小型SMの1号店となる「Lミニマート小平仲町店」(東京都小平市)を28日にオープンして、新業態の実証実験をスタートする。さらに、来月には都内と神奈川県にそれぞれ1店舗ずつオープンして、検証を重ねる。都心回帰の動きや消…続きを読む
【関西】尾家産業は売上高2000億円、営業利益60億円の35年3月期達成に向け、今期も着実にアクセルを踏む。3ヵ年中計初年度の前期は社内業務効率向上のためにDX推進課とビジネスサポート課を設け「総じて計画通り」(尾家健太郎社長)に着地。「いいスタート…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
【九州】ピエトロの高橋泰行代表取締役社長は、15日開催の決算説明会で今期の方針を発表した。食品事業では、ドレッシング57億4600万円(前年比2.3%増)、パスタ関連15億4200万円(同5.9%増)、冷凍食品7億3400万円(同12.7%増)、スー…続きを読む
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
ネスレ日本は今期、「濃縮コーヒー」カテゴリーのさらなる浸透拡大に力を注ぐ。昨春発売した「ネスカフェ エスプレッソベース」を新デザインに刷新し、6月にリニューアル発売する。加えて、同社の濃縮飲料として初となるTVCM放映や、15人のインフルエンサーによ…続きを読む
日清オイリオグループは26年度、国内製油の急激なコスト高騰連鎖を踏まえ、2年目の現中計「Value UpX」実現への“再始動”の年とする。ROIC(資本収益性)を軸にした変革・推進に挑み、収益性強化として短期的には価格改定完遂による利益回復を、中期的…続きを読む
●ナフサ不足対応、新商品抑制も 製パン業界は2026年下期は守りの姿勢に入る。輸入小麦の政府売渡し価格が3年ぶりに引き上がるなど原材料および物流費、人件費の上昇を受け製パンメーカー各社は7月から価格改定を実施する。また、中東情勢悪化によるナフサの供…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
【北海道】道内製麺大手・菊水は9月、セブンイレブン向け調理麺ベンダー事業から撤退する。19日、江別市内で行った同社事業方針説明会で春名公喜社長が明らかにした。 同社が推進する「事業構造改革」の一環。9月30日付で、手掛けていたセブンイレブンの札幌お…続きを読む