マックスバリュ関東とイオンマーケット、ダイエー関東事業が統合したイオンフードスタイルは7日、同社の新屋号「フードスタイル」の1号店を開設した。このフードスタイル三田店(東京都港区)は、ピーコックストア旧店を改装したもので、今後も東京23区内の既存店を…続きを読む
●チョコ菓子「ハローパンダ」 明治は米国における菓子事業の拡大に迅速に対応する。5日、グループ会社のメイジ・アメリカのヨーク工場に約100億円を投資し、「ハローパンダ」=写真=の生産ラインの増設と既存設備の老朽更新を行うと発表した。更新したラインは…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は4日、27年1月期連結業績予想を発表した。中期経営計画2026の最終年度となる今期の最優先事項は“国内飲料事業の収益体質への転換”。不採算の自動販売機約2万台を引き上げ、優良ロケーションへの新規設置…続きを読む
(前期に終了した)第11次長期経営計画は全部うまくいったというわけではないが、一番感じているのは非常に人材が育ったということだ。そのおかげで商品構成は生鮮食品まで含むようになった。機能の充実という面についても、物流分野でロジストラスト・パートナーズと…続きを読む
森永乳業は2026年春夏の新商品展開において、現中期経営計画で掲げる「メリハリ」をつけた戦略に基づいた資源投入を進める。成長領域であるヨーグルトでは、「ビヒダス」ブランドに17年ぶりとなる新商品を発売。サステナビリティマーケティングにも注力し、経済価…続きを読む
◆~スーパーカクテル導入で体質強化 110年超の伝統とものづくり~ 1916年創業の荻野商店は、コンニャク粉の製粉を主力とする老舗企業である。群馬県に生産が集中するコンニャク芋は、近年の猛暑や少雨の影響を受けやすく、減産や価格高騰が経営を直撃する。…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。3月に家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し自社の泉佐野工場をフル稼働させ収益基盤を強化。26年12月期は微増収増…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
ファミリーマートは9月に迎える創立45周年のスローガンに「いちばんチャレンジ」を掲げ、商品や販促で攻勢を強めるほか、リテールメディア、IP(知的財産)ビジネスやエンタメ、環境配慮、働く環境整備など多岐にわたる分野で新たな取り組みに挑戦する。3月3日か…続きを読む
茨城県の有力業務用食材卸・ウルノ商事は20日、主要取引メーカーで構成されるウルノ会の総会を茨城県・水戸市の水戸三の丸ホテルで開催した。出席者数165人。 今回は開催時期を例年の11月から2月に変更し、今期(26年3月期)の着地見通しと来期活動方針を…続きを読む