【中部】名給と外食を主とする地域卸で組織する東海外食物流協会(TGK)は21日、名古屋市中区のヒルトン名古屋で定時総会および主要取引メーカーとの新年懇親会を開催した。東海・北陸地区の会員と賛助会員ら109人が参集した。 懇親会冒頭では、橋本賢一会長…続きを読む
【北海道】Aコープチェーン・北海道の「令和8年緑友会新年交礼会」が1月23日、札幌市内ホテルで開かれ、会員企業ら約200人が参加した。 交礼会で塩野谷莊志緑友会会長(江戸屋社長)は「食品に携わる会社にとって、円安は厳しい状況。円高となる要素も乏しい…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 福島県北部の霊山、伊達、飯館地区はもともと露地でわさびを栽培し、地元では知られていた。しかし、震災と福島第一原発事故で多くがやめていった。そこにアグリ・コア(福島県相馬市)が微生物とITを駆使した栽培技…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 日本農業は昨年12月12日、日鉄興和不動産と共同で合弁会社日鉄興和不動産農業を設立したと発表した。第1弾は、日鉄興和不動産が北海道室蘭市に保有する遊休地約5haを活用して、高密植栽培によるリンゴ生産を2…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 日本農業(本社=東京都品川区西五反田)は、青森のリンゴから静岡のサツマイモ、香川・群馬のキウイフルーツなどを生産し、台湾をはじめとした東南アジア向けの輸出、国内市場への参入と走り続けてきた。会社設立は2…続きを読む
◇新年の幕開け 小売7社など集う 「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」。威勢の良い掛け声とともに、木槌が振り下ろされると会場から大きな拍手が沸き起こった。福島県の銘酒「三春駒(みはるこま)」の文字が入った法被をまとった食品業界関係者が鏡開きを行い、20…続きを読む
【東北】服部コーヒーフーズは22日、第48回HCF会を仙台市内のホテルで開き、仕入れ先のメーカー・卸など189人とともに新年の幕開けを祝った。服部冬樹社長は商品、レシピ開発にもAI(人工知能)が用いられる昨今を振り返り、「AI技術の発達に期待する一方…続きを読む
◇自社業績「上向き」予想多い 大阪・関西万博の裏年ということで、関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の多くが同エリアの26年の景気を「前年並み」と予想した。ただ、外国人観光客の増加などで経済自体は底堅く推移し、高市早苗政権の経済政策にも期待がかか…続きを読む
◇ステージを一段上げる正念場 2025年の関西経済は大阪・関西万博の成功で勢いを増し、食品業界も活気づいた。26年はこの好機を一過性にせず、常態化させ、ステージを一段上げる正念場といえる。異常気象での農産品の供給不安、少子高齢化社会での生産人口の減…続きを読む
◇あふれる活力が未来を輝き照らす 誠実な愛で広がる“和” 2026年は60年ぶりの丙午(ひのえうま)の干支(えと)となり、火の力を持つ「丙」と情熱の「午」が合わさった、より力強い「躍進」と「成功」が待ち受ける。午の旺盛な行動力と驚異の勝負運が、変化…続きを読む