25年は積極的な賃上げなどで所得環境が改善し、景気は緩やかに回復している一方で、物価上昇が続き、節約志向が継続しました。当社が経営基盤としている北海道では、人口減少も進み今後も続くと予測されています。このような環境下、当社は多様なフォーマットを持つ強…続きを読む
CGCグループは26年度の活動計画として、市場の伸長率と同グループの店頭販売実績と乖離(かいり)のある重要な50のカテゴリーを選定し、商品開発や品揃えなどで売場を活性化する。ほかにも供給不安のある11品目で産地を開発して調達を強化する。30年には海外…続きを読む
コスモス薬品は2月1日、組織変更によりホテル部を新設する。部長には創業者・宇野正晃会長の長男である宇野之崇氏が就任する。16日の決算会見で横山英昭社長はこの新事業に言及、「最後発でスタートしたドラッグストア(DgS)事業と同様、先行事例を分析してお客…続きを読む
【山梨】武田グループと傘下のテンヨ武田、武田食品は15日、山梨県笛吹市のホテルに取引先を招き、新年互礼会を開いた。武田グループ、テンヨ武田の武田信彦両社長は、世界情勢の混乱と進む円安、昨年で80万人を割った山梨県の人口減少などを挙げ、「今年も原料高、…続きを読む
昭和産業は2026年2月18日に創立90周年を迎えるに当たり、90周年記念ロゴを制定し、19日に公開した。これまで同社を支えてくれた顧客や地域の人をはじめ、多くのステークホルダーへの感謝の気持ちを込めるとともに、次の100年に向けた挑戦と進化への決意…続きを読む
業務用食材卸団体の全国給食事業協同組合連合会(全給協)と日本外食品流通協会(外食協)は16日、恒例の合同賀詞交歓会を東京都港区のグランドプリンスホテル高輪で催した。当日は両団体の会員卸・賛助会員幹部ら234人が出席し、新春の喜びを分かち合った。 会…続きを読む
日本食品添加物協会は14日、東京都内で賀詞交歓会を開催し、食品添加物の正しい情報の発信を通じて、消費者の不安解消に努めていくことを共有した。 同協会は、今年も「科学に基づく継続的な活動」「グローバル化への対応」「会員への的確な支援」を基本方針とし、…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)と全国漬物検査協会(全漬検)は15日、日比谷松本楼(東京都千代田区)で新年賀詞交歓会を共催した。当日、全漬連の中園雅治会長はインフルエンザで欠席。菅野行雄副会長の代読によるあいさつ文で「異常気象に伴う原料の記録的な不…続きを読む
日本厨房工業会は14日、東京都文京区の東京ドームホテルで「令和八年新年賀詞交歓会」を開催した。 寺部良洋会長は「不透明な状況の中にあるが、今年も人手不足をはじめとするさまざまな課題に引き続き取り組んでいく」と意気込みを語った。また、経済産業省中小企…続きを読む
25年も国際情勢の変動は激しく、米国の関税引き上げをはじめとする貿易摩擦は世界の物流・価格動向に大きな影響を及ぼしました。国内においても、原材料・物流・人件費の上昇を背景に多くの食品で値上げが進み、油脂業界にとっても厳しい環境が続きました。 その一…続きを読む