●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
包装界合同新年会の来賓として経済産業省製造産業局素材産業課の森下龍樹課長補佐があいさつ。森下氏は新年の祝意を述べるとともに、日頃の経済産業行政への理解と協力に謝意を示した。 世界情勢は、米国の関税措置や各国による自国優先の産業政策など、国際秩序が大…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)副会長の猪野薫氏(DIC取締役会長)は、包装界合同新年会の乾杯あいさつで、業界の将来像と役割について語った。猪野氏はサステナビリティと機能性の両立を今後も重要な基本テーマと位置付け、素材から機械、最終製品までを含む「ブロード…続きを読む
◆新春インタビュー ポッカサッポロフード&ビバレッジは26年、レモンを起点とする「キレートレモン」などの商品、価値啓発、生産振興(原料)の三つを軸に強みとなるレモン事業を拡大させる。新春インタビューに対応した佐藤雅志社長は、サッポログループとして取…続きを読む
【中国】岡山地区で展開する食品卸業者やマスコミなどで構成する岡山県食品卸同業会主催(山陽放送共催)の「令和8年岡山地区新春名刺交換会」が6日、岡山市のホテルグランヴィア岡山で開催、岡山県内で展開する製配販3層の176社約370人が出席した。 渋江透…続きを読む
全国小麦粉卸商組合連合会(全粉卸)と東京小麦粉元卸協同組合(東京元卸)は7日、東京都内の鉄鋼会館で新年賀詞交歓会を開催した。開催に当たって、全粉卸の川上俊行会長は「物価の上昇といった難しい局面の中で、いかにコストアップを吸収もしくは転嫁していくかの1…続きを読む
製粉協会は6日、東京都内の製粉会館で賀詞交換会を開催した。前鶴俊哉会長(ニップン社長)は「製粉業界の一番大事なところは、高品質な小麦粉を安全で安定的に供給するということ。これについて会員各社と連携し、また関係団体からの協力を得ながら、しっかりやってい…続きを読む
中部地区で毎年恒例の「カゴメ株式会社新年会」が5日、名古屋市内の名古屋東急ホテルで開催され、中部地区の主要小売・外食・卸の代表者らが出席した。 冒頭、新年のあいさつに立ったのは、1月1日付で同社代表取締役社長に就任した奥谷晴信氏。新社長として初仕事…続きを読む
人口減少や少子高齢化で縮小する、甲信エリアのマーケット。中間流通は、ナショナルチェーンの拡大に伴ったナショナル卸の台頭、隣接エリアからの侵攻など、混戦模様の競争が続く。こうした中、長野県の食品卸としてしのぎを削ってきたマルイチ産商と丸水長野県水(県水…続きを読む
●縮小する地域市場への影響は… 人口減少や少子高齢化に連動して、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が固い基盤を築いているが、新規出店が続くドラッグストア、物価高で存在感を増すディスカウントストアなど、業…続きを読む