一昨年は三井物産グループの中でも類をみない大型合併で三井物産流通グループ(MRG)が誕生し、会社運営に向けた大きな建て付けを重視した1年でしたが、2年目の昨年は成果につながる芽を生み出すことに注力しました。その成果は大小問わずたくさんできつつあると感…続きを読む
昨年は、世界的な気候変動による原料価格の高騰や円安の進行など、さまざまな環境変化がコーヒー業界にも影響を及ぼしました。こうした状況の中におきまして、当社の商品価値に興味を持っていただき、多くのお客さまのご支持をいただいたことに心より感謝いたします。 …続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会など缶詰関連8団体は8日、東京都内で新年賀詞交歓会を開き、各団体会員企業と関係省庁などから約300人が出席した。 同協会の池見賢会長(マルハニチロ社長)は冒頭、製品値上げにつながる厳しいコスト構造に触れ、「インフレ環境…続きを読む
全日本洋菓子工業会は26年、人々の心に優しさや潤いを与える役割を継続し、厳しい環境下での業界発展に努める。8日、新年懇親会を東京都内で開催し、小澤俊文理事長(コロンバン会長)が意欲をあらためて示した。 小澤理事長は「洋菓子業界ではカカオやバター、イ…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は7日、アートホテル日暮里ラングウッド(東京都荒川区)で新年賀詞交歓会を開催した。約30人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、関口悟理事長は「昨夏も大変熱く、2年続けて猛暑だった。春や秋は短く、天候次第の農作…続きを読む
サントリーのビール事業は26年、プレミアムからエコノミーの各価格帯で消費者ニーズに寄り添った活動を展開していく。4月までに「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめとする主要4ブランドで従来以上のリニューアルを敢行。10月の酒税改定以降はビール規格化する「金…続きを読む
●「泥臭い実務家」 「泥臭く現場と向き合ってきた実務家だと自負している」--。2009年にデルソーレに入社してから、製造現場の第一線を管掌。1月の社長就任後も現場を重視した姿勢を崩さず、「積極果敢に外に出て、お客の懐に飛び込んで課題を探り、その課題…続きを読む
日新製糖・伊藤忠製糖の統合合併を母体とするウェルネオシュガーは26年、過去の体制や管理・製版などの仕組みの修正、従業員のマインドセットなどを全社で進め、合併効果による力を最大限発揮できる体制を目指す。同社では25年の第一製糖に加え、26年10月には東…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定。HD統一の方針の下、すでに事…続きを読む
酒類市場は実質賃金の低下や消費の二極化などで縮小するリスクにさらされている。日本の酒類市場の未来のために新しい酒類文化を創造していくことが従来以上に重要だ。ビール事業は、これまでトップとして携わり個人的に強い思い入れがある。10月の酒税改定の大きな節…続きを読む