全国の有力業務用卸13社が加盟する協業組織・日本業務用食材流通グループ(NCF)は24日、第33回定時総会を東京都文京区の東京ドームホテルで開催。会員卸・賛助会員メーカー135社の代表・幹部らが出席し、今年度事業計画などすべての議案を承認した。 こ…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は10日、東京都港区の品川プリンスホテルで第64期定期総会を開催した。当日は正会員、賛助会員ら約500人が出席し、盛り上がりを見せた。同日には同協会のPB商品開発などを行う事業会社のコプロ第36期定時株主総会…続きを読む
【九州】全国片栗粉組合は19日、熊本ホテルキャッスルで通常総会=写真=を開催した。同通常総会内では、新理事長として久保晃氏(丸星食品代表取締役)が就任した。 久保氏は冒頭、「われわれの置かれている環境は非常に厳しい。もともとは当組合も、種芋含め、北海道…続きを読む
日本パインアップル缶詰協会は18日、東京都内で26年度通常総会を開き、25年度事業報告と同決算、26年度事業計画と同予算案をそれぞれ原案通り承認した。任期満了により役員の選任を行い、新会長に国分グループ本社商品統括部商品開発部長の織田啓介氏が就任した…続きを読む
丸美屋では5月、新社長に東鉄兵氏が就任した。納豆工場の工場長をしていた祖母の姿が、同社との関わりの原点だという。丸美屋のグループ企業の農匠なごみには、2012年の立ち上げ当時から関わってきた。 丸美屋で国産原料大豆の使用率を高めるには、協力農家を広…続きを読む
きゅうぶつはトレーサビリティーを明確化し、国産原料品を中心にしてユーザーから高い信頼を得ているという。同社はもともと、1949年に椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を…続きを読む
アクタでは前期、食材値上げや、令和の米騒動もあり得意先間で苦戦が目立ったという。 前々期は価格改定を2回実施した。このため前期は増益となった。最近の動向として、同社が強いデパ地下全体では特に、提供するメニューによって明暗が分かれる。例えば、豚カツな…続きを読む
山忠は中期テーマとして、国産ヒジキ使用品について、原料価格とのバランスを見極めつつ、利用者が買い求めやすい環境を整えたいとしている。ただ同社事業も、原料を支える生産者の存在があってこそのもの。生産者の収益にもしっかり配慮を行う。 ヒジキ原料に関して…続きを読む
八ちゃん堂では昨年、ベトナムで新工場が本格稼働。たこ焼きのNB商品を中心に製造を進めている。焼成や凍結の機械は、すべて最新鋭を導入。生産能力は、最終的に1時間当たり6万粒までもっていく。ここを拠点に、東南アジア全域で市場開拓を図っていく予定だ。 国…続きを読む
ダイショーでは前期、変化の多い時代に選ばれる企業を目指し、「競争」と「共創」の二つを推進してきた。具体的には、ビジョン「“楽しい味”で世界にプラスを。」の追求、適正利益確保、組織づくりの三つにこだわってきた。 前期実績では、「秘伝 焼肉のたれ」シリ…続きを読む