サステナビリティ 未来への胎動:大日本印刷 サーキュラーエコノミー実装支援
2026.02.16
●6機能を“モジュール”で提供 サーキュラーエコノミー(循環経済)の実装は、脱炭素や資源制約への対応、生物多様性の保全と並び、企業経営に欠かせない要素となっている。一方で、「何から始めればよいか分からない」「取り組みの成果を社内外にどう伝えるかが難…続きを読む
●環境と利便性を両立 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、テークアウト用のホットドッグ容器を刷新した。パッケージメーカーのクラウン・パッケージと協業し、環境負荷の低減と作業効率の向上を両立した新容器を開発。素材や形状を一から見直すことで、紙…続きを読む
●社会全体で食品ロス削減へ ファミリーマートが賞味期限の迫った食品の値下げ販売に使用している「涙目シール」が、業種・業態の枠を超えて拡大する。10月22日から新たに4種類のデザインを追加し、イラストをフリー素材として無償提供する。デザインは公式サイ…続きを読む
●環境対応、労働環境改善も 外食大手のロイヤルホールディングス(HD)と自動車・家電製品用精密部品製造を行う松尾製作所の社内ベンチャーField Alliance社(FA社)の取り組みが、外食産業における環境負荷低減・労働環境改善へ貢献し新たなサス…続きを読む
●未利用バイオマス有効活用 稲作の過程で大量発生するもみ殻。わが国では年間、コメ生産量の約2割に当たる約150万tが排出され、廃棄コストや環境負荷が大きく、産地課題となっている。大手コメ卸のヤマタネはこの解決に貢献するため、もみ殻からセルロースを抽…続きを読む
●酒造りの原料に 日本酒最大手の白鶴酒造は、自社の小規模醸造所での酒造りの際に発生する発酵由来二酸化炭素(CO2)をスタートアップが開発した小型植物栽培装置に送り、収穫したハーブ類をクラフトサケなどの原料として利用する「循環型ものづくり」の実現に向…続きを読む
酒類販売大手のカクヤスが2024年6月から取り組む「廃食用油回収サービス」が大きな成果を挙げている。独自の配達網を活用して飲食店や個人宅から廃食油を回収し、バイオディーゼル燃料やSAF(持続可能な航空燃料)に再資源化するプロジェクトで、これまで計92…続きを読む