冷凍農産品貿易懇談会開催 日台が意見交換
2026.10.26
日本・台湾の冷凍農産品貿易懇談会が15日、東京都港区の品川プリンスホテルで開催された。日本側からは台湾産冷凍枝豆の日本市場における今後の展望について、台湾側からはドローンによる農薬散布の管理と隣接農地への飛散・汚染防止に関して講演を行った。 日本か…続きを読む
商品概要:「サクレ」シリーズ新アイテム。台湾産ライチ果汁と宮古島産の塩を使用したかき氷にスライスレモンをトッピングした氷菓。まろやかな塩味の宮古島産の塩が風味豊かなライチのおいしさを引き出し、夏の水分、塩分補給に好適。隠し味のグレープフルーツ果汁を増量…続きを読む
●生食市場挑戦、煮卵家庭消費へ 台湾の「卵」が、新たなステージへ踏み出している。「生卵を食べない文化」の台湾で生食卵市場を切り開く挑戦と、CVSで定着している煮卵をブランド化し、家庭内消費へ広げる動きが見られた。(武藤麻実子) 〈上品語鮮蛋〉 …続きを読む
●「カラダ作り」需要へ各社拡大 「カラダ作り」需要に応えるための、プロテイン商材や機能性ドリンクの分野が活況だ。ジム通いが特定層の習慣から一般層へ広がる中、飲みやすさ、携帯性、天然素材といった要素を重視し、各社が異なる角度から市場拡大を目指す。(武…続きを読む
ケンミン食品は7月1日、創業者・高村健民氏の故国である台湾に悲願の凱旋(がいせん)を果たした。同月から、現地スーパーで看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を販売し、大好評を得ている。 現地パートナーとともに、初年度に年間10万食を、2030年に年間10…続きを読む
●現代の消費者へ新しい価値を 台湾の老舗食品企業が、長年培った技術や看板商品を守りながら、現代の消費者に向けて新しい価値を創出する動きが広がっている。伝統を未来へつなぐための「継承と革新」を同時に進める姿が際立った。(武藤麻実子) 〈仙草〉 1…続きを読む
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む
◆効率化、環境負荷低減など多様 食品メーカー、パッケージ企業、機械メーカー、さらに台湾のコメまで多様な業種がAIを導入し、生産効率向上や環境負荷低減、新規事業創出へ踏み出しており、食品産業の変革が具体的に進む様子が示された。 ●在庫ロス解消 春…続きを読む
台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は「FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026(台北国際食品見本市)」を6月24~27日に開催した。例年の南港展覧館第1・第2ホールに加え、台北世界貿易センター第1ホールへ会場を拡大し、約1800…続きを読む
商品概要:台湾茶の代表的な品種であり、すっきりした味と香り立ちの四季春茶を100%使用した無糖の烏龍茶。飲み口が広いボトル缶を採用することで、ふわりと広がる香りが楽しめる。 商品名:アサヒ台湾烏龍茶~四季春茶~ メーカー:アサヒ飲料 価格:216円(参…続きを読む
台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターは15~17日、総合展示会「台湾エキスポ2026」を東京・新宿住友ビル三角広場で開催した。台湾企業の海外展開を支援する同会は、これまで世界10ヵ国16都市で計41回実施し、日本での開催は23年に続き2回目。前回は…続きを読む