台北国際食品シリーズ展、過去最大規模で開催へ
2026.04.20アジアを代表する食品業界の一大イベント「台北国際食品シリーズ展(FOOD TAIPEI MEGA SHOWS)」が6月24~27日、台北市内の台北南港展示センターホール(1~2)および台北世界貿易センターホールにおいて過去最大規模で開催する。 今年…続きを読む
商品概要:名古屋のご当地グルメ、台湾ラーメンをイメージし、赤からの特徴であるうまみ、甘み、辛みを利かせた春雨炒め用調味料。味噌、豆板醤、オイスターのコク深いうまみに、赤唐辛子であと引く辛さに仕上げた“辛旨炒めのたれ”に、ぷりぷりとした食感の春雨が付いた…続きを読む
商品概要:華やかな花香とフルーティーさで菓子の香りを引き出す紅茶。<薫ル紅茶>は、昭和9年に生まれた“森永紅茶”の歴史を受け継ぎ、台湾の茶樹や三重、奈良、高知の厳選した茶葉を巧みに組み合わせ、深いコクと芳潤な香りが引き立つ特別な紅茶。カップから立ちのぼ…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは11月29、30日、台湾で人気の食品が一堂に会するグルメイベント「2025TAIWAN SELECT 台湾グルメ」をJR大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」内で開催。台湾伝統の発酵食品や調味料、現地で親しまれる麺製品などを…続きを読む
商品概要:台湾生まれで甘みと香りに優れた品種 、黄金地瓜(台農57号)を使用。ほくほくとしたサツマイモの自然な甘みと、舌の上でふわっと消えていく塩のしょっぱさがクセになる味。丁寧にスライスし、サクサクと軽やかな食感に仕上げた。一口食べると、バターのまろ…続きを読む
台湾は11月21日、東京電力福島第一原発の事故発生後に導入された日本産食品への輸入規制措置を撤廃すると公表した。これで福島県・茨城県・栃木県・群馬県・千葉県の食品に対する放射性物質検査報告書、47都道府県に対する産地証明書は不要となった。 台湾への…続きを読む
【関西】「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」に続く第五の基本味として、和食に不可欠な味わいとなる「うま味」を世界に広めた日本。その繊細で透明な味わいは日本人の味覚を洗練させ、「おいしさ」や「高品質」を強みとするジャパンブランドの構築に大きく寄与してきた。…続きを読む
【関西】展示会の開催地となった高雄市は、台湾における遠洋漁業発祥の地として水産業発展に寄与してきた。「台湾への農林水産物・食品の輸出に関するリポート」(日本台湾交流協会)によると、2022年の台湾水産物の漁業別生産額の割合は、遠洋漁業(メバチ、カツオ…続きを読む
【関西】熱帯と亜熱帯の境目となる北回帰線が通る台湾では、温暖な気候を生かした果物栽培が盛んに行われている。同展示会でも、果物を軸に事業を展開する企業が多数出展した。独自のアイデアとチャレンジ精神で6次産業化を実現させた生産者らも参加し、市場開拓のため…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは、世界市場と台湾企業をつなぐ懸け橋として多様な支援事業を行っている。商談会や見本市も数多く手掛けており、10月23~26日には高雄市前鎮区の高雄展覧館で南台湾最大規模となる食品展示会「2025年高雄国際食品博覧会」を開催。本…続きを読む
ハナマルキは9月、台湾で「酵母発酵液体塩こうじ」=写真=の製造および製品特徴に関する特許査定を受領した。同商品の特許取得は中国(2024年6月)、インドネシア(25年2月)に続き3ヵ国目となる。同社は引き続き日本を含む他国での早期特許登録を目指すとと…続きを読む