九州本格焼酎協議会、総会開催 台湾向けの規制緩和など提言
2026.09.25【九州】九州本格焼酎協議会は15日、第83回通常総会を開催した。今回は、熊本地震の影響を踏まえオンラインでの開催となった。 多田格会長は冒頭、「近年、飲酒人口の減少、酒類嗜好の多様化、中東情勢不安定化に伴うエネルギー価格高騰、原材料費や物流費の増加…続きを読む
ケンミン食品は7月1日、創業者・高村健民氏の故国である台湾に悲願の凱旋(がいせん)を果たした。同月から、現地スーパーで看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を販売し、大好評を得ている。 現地パートナーとともに、初年度に年間10万食を、2030年に年間10…続きを読む
●現代の消費者へ新しい価値を 台湾の老舗食品企業が、長年培った技術や看板商品を守りながら、現代の消費者に向けて新しい価値を創出する動きが広がっている。伝統を未来へつなぐための「継承と革新」を同時に進める姿が際立った。(武藤麻実子) 〈仙草〉 1…続きを読む
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む
◆効率化、環境負荷低減など多様 食品メーカー、パッケージ企業、機械メーカー、さらに台湾のコメまで多様な業種がAIを導入し、生産効率向上や環境負荷低減、新規事業創出へ踏み出しており、食品産業の変革が具体的に進む様子が示された。 ●在庫ロス解消 春…続きを読む
台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は「FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026(台北国際食品見本市)」を6月24~27日に開催した。例年の南港展覧館第1・第2ホールに加え、台北世界貿易センター第1ホールへ会場を拡大し、約1800…続きを読む
商品概要:台湾茶の代表的な品種であり、すっきりした味と香り立ちの四季春茶を100%使用した無糖の烏龍茶。飲み口が広いボトル缶を採用することで、ふわりと広がる香りが楽しめる。 商品名:アサヒ台湾烏龍茶~四季春茶~ メーカー:アサヒ飲料 価格:216円(参…続きを読む
台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターは15~17日、総合展示会「台湾エキスポ2026」を東京・新宿住友ビル三角広場で開催した。台湾企業の海外展開を支援する同会は、これまで世界10ヵ国16都市で計41回実施し、日本での開催は23年に続き2回目。前回は…続きを読む
台湾産ローゼル(洛神花)の専門企業、アスマイルジャパンはこのほど、東京都内で台湾独自の伝統飲料の素「冬瓜糖」を使ったワークショップを開催した。 冬瓜糖は、清朝時代に屋台でお茶として流通していた長い歴史がある。カリウム、マグネシウム、ビタミンCなどミ…続きを読む
商品概要:「ピュレグミプレミアム」シリーズ商品。台湾ライチ果汁を使用した濃密な味わいに、キリっとした塩のアクセントをプラス。外側のグミと、とろけだす濃密ジュレの塩味に変化をつけることで飽きのこない夏らしい味わいに仕上げた。 商品名:ピュレグミプレミアム…続きを読む
明治のグループ会社である台湾明治食品股〓(フン)有限公司は、4月下旬から台湾のOEM製品「明治クッキー&バニラアイスバー ノベルティタイプ」「同マルチタイプ=写真」を台湾で順次発売している。初年度32万本を目標として海外アイス事業の拡大を目指す。 …続きを読む