中部夏季特集:恵那市 台北国際見本市出展 市内4社、商品アピール
2026.08.04
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 三重県尾鷲市の尾鷲物産は6月、稚魚から成魚まで幅広く対応できる養殖給餌船「第7蒲江」を稼働させた。給餌作業に加えて、これまで手作業で行っていた稚魚用エサの撹拌(かくはん)も自動化。9月には3隻目となる大型給餌船(2台のい…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三重県四日市市の三昌物産は、牧草卸・ぼくはん(北海道北広島市)や鶏肉卸・マルチク(愛知県一宮市)、鶏卵の生産・販売を手掛ける見奈須フーズ(沖縄県南城市)などとの資本業務提携を通じて、全国規…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
◇消費者ニーズに応える各社の商品が売場を彩る 物価高が長期化する中、消費者の節約志向は依然として根強く、食品市場を取り巻く環境は厳しさが続いている。食品メーカーも原材料やエネルギー、物流コストの上昇などへの対応を迫られる中、各社は知恵を絞り、健康価…続きを読む
サンヨー食品名古屋支店の27年3月期第1四半期(4~6月)の売上げは順調に推移している。前年は米価格高騰を背景に即席麺需要が高まったが、その反動を受けることなく堅調な販売を続けている。7月には価格改定を予定しているものの、販促施策の強化によって需要の…続きを読む
エースコック名古屋支店の今期(27年12月期)5月までの売上げは前年同期を上回り、全国8支店での中でも好調に推移した。同社全体では前年微増で推移する中、「スーパーカップ」シリーズ、特に「スーパーカップ 超大盛り」が販売をけん引した。 中でも好調なの…続きを読む
寿がきや食品は今期(27年3月期)、即席麺「みそ煮込」(1966年発売)の60周年と外食業態「Sugakiya」(1946年創業)の80周年を機に、グループ間の連携を一段と強化している。「名古屋の味」として広く親しまれてきた「みそ煮込」と「Sugak…続きを読む
東洋水産名古屋支店は今期(27年3月期)、8月8日の「マルちゃん焼そばの日」(日本記念日協会制定)に向けて、昨年50周年を迎えたチルド麺「マルちゃん焼そば 3人前」の味を再現した即席カップ麺「マルちゃん焼そば」を前面に打ち出すのと同時に、3温度帯で焼…続きを読む
日清食品は中部ブロック(愛知・岐阜・三重・静岡・富山・石川・福井)の前期(26年3月期)売上げで計画をクリアした。カップ麺の主力ブランドが好調。特に「カップヌードル」が9期連続、「日清のどん兵衛」が11期連続で過去最高売上げを更新し、「日清焼そばU.…続きを読む
中部の即席麺市場は全般に堅調だ。コメ価格高騰に伴う需要増の反動を跳ね返し、中部地区でも底堅い推移が続く。一方で物価高による生活防衛意識の高まりから、コスパに優れるエースコックの「超大盛り」シリーズや、東洋水産、エースコックによる一部主力商品の価格据え…続きを読む