中部夏季特集2026

中部夏季特集:サラダコスモ 食育コラボ進め消費者交流 常に工場生産体制進化

生鮮食品 特集 2026.08.04 13151号 14面
養老生産センター(岐阜県養老町)での工場見学会

養老生産センター(岐阜県養老町)での工場見学会

品質管理と省人化で常に生産体制を進化させている

品質管理と省人化で常に生産体制を進化させている

昨年の米価上昇に伴う備蓄米放出をきっかけに供給情勢を懸念する声は強い。食を支える地方の現場は軽視されがちだ。今回、中部地区の食品関連企業の安定供給・地産地消の施策を紹介する。(宇佐見勇一)

◇安定供給・地産地消支える
岐阜県中津川市のサラダコスモは全7工場での品質管理や省人化などで増産と効率化を両立させ、常に生産体制を進化させている。7月には自社運営の観光施設「ちこり村」(中津川市)でキノコ生産・販売

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