ナフサ危機でバイオプラに熱視線=コメやサトウキビ、ごみ袋原料に【時事通信速報】

コメ由来のバイオマスプラスチックを使ったごみ袋を紹介するライスレジンの奥田真司COO=6月30日、東京都港区

コメ由来のバイオマスプラスチックを使ったごみ袋を紹介するライスレジンの奥田真司COO=6月30日、東京都港区

コメを原料に使ったライスレジンのごみ袋=6月30日、東京都港区

コメを原料に使ったライスレジンのごみ袋=6月30日、東京都港区

ファミリーマートのバイオマス素材の配合比率を50%に高めたレジ袋(同社提供)

ファミリーマートのバイオマス素材の配合比率を50%に高めたレジ袋(同社提供)

 中東紛争による石油化学原料ナフサの供給混乱を受け、ごみ袋の素材に植物など再生可能な資源を原料とするバイオマスプラスチックを導入する動きが広がりつつある。今回の「ナフサショック」では、広範な日用品や産業資材の原料を中東産原油に頼るリスクが露呈。非化石原料の活用を広げ、中東産原油や石油由来素材への依存

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介