山崎製パン、惣菜パン強化 次世代食の定番へ

食事への意識が変化する中で惣菜パンの定番化を訴求

食事への意識が変化する中で惣菜パンの定番化を訴求

山崎製パンは惣菜パンを重点戦略カテゴリーと位置付ける。「次世代の食事のスタンダード」として強化。1食で完結し、消費期限は弁当類に比べて長く、価格優位性も高い惣菜パンを「食事」と定義し直し、選択肢として提案するため、品揃えを拡充する。

惣菜パンは2021年以降市場を拡大している。店頭販売データ(KSP-POS)の全国スーパー実績によると、21年の販売金額は前年比8.9%増、販売数量は6.5%増。22年は金額が同4.9%増、数量が同2%減、23年は金額が同5.3%増、数量が同1

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