高い栄養価を味噌汁で摂取「発芽玄米入り赤だし」発売(ナカモ)

健康食品 2001.04.30 8838号 24面

ナカモ(株)(愛知県西春日井郡、052・501・6211)は4月12日から、健康食品として知られる発芽玄米を使用した「発芽玄米入り赤だし」と「同京あわせ」を発売した。

発芽玄米とは玄米を〇・五~一ミリメートル程度発芽させた米で、脳の血流を促進する神経伝達物質、GABA(ギャバ=ガンマ・アミノ酪酸)が白米の約一〇倍含まれるといわれる。栄養価の高い発芽玄米を毎日飲む味噌汁で摂取できるようにと考案されたのが、今回発売された「発芽玄米入り赤だし」と「同京あわせ」。

味噌には、じっくりと熟成させた豆味噌に西京白味噌を加え良質のだしで味付けした「赤だし」と、香り高い信州味噌に西京白味噌を加えた同社のオリジナル製品「京あわせ」を使用し、さらに従来のだし入り味噌に比べ塩分を二〇%カットした減塩タイプ。

また、発芽玄米とGABAの構造図が描かれたパッケージは、健康食品であることを強くアピールしたデザインとなっている。

▽発芽玄米入り赤だし、同京あわせ=内容量七五〇g、価格五〇〇円

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