コーヒーを堪能する、身体に・心に・人間関係に
はるか昔、オランダの船乗り、江戸時代にわが国へ薬として伝えられたコーヒー。
確かにコーヒーは薬だ。ガンや老化の原因・活性酸素を抑制する抗酸化作用がある。加えて、アロマ(香り)の作用+カフェインの作用が、くたびれた身体も心も、とんがった人間関係までも、なごやかに健やかにしてくれる。
が、コーヒー豆には油分が多く含まれているので、皮をむき焙煎した後は、とくに酸化しやすい。選び方・扱い方を誤れば、反対に胃病やガンのモトになる。
自分の好きなカップでお気に入りの味のコーヒーとくつろぐひととき。もっとおいしくヘルシーに楽しむ法、一緒に考えてみましょう。まぁ一杯飲みながら。














