レタス 種類の違いを楽しんで

2020.06.01 299号 01面
レタスとズッキーニの豚しゃぶあえサラダ

レタスとズッキーニの豚しゃぶあえサラダ

β-カロテン、ビタミンB1・C・E、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛を含むレタス。サラダだけで食べる時は、氷水に浸しておくと歯ごたえがアップ。刃物で切ると切り口が茶色く、苦みも。手でちぎれば断面が粗くなりドレッシングも絡みやすい。

レタスの起源は古代エジプトのリーフレタス。その後、ヨーロッパで16世紀に結球した玉レタスが登場。いまでは野生種に近いリーフレタスにも、フリルレタスやプリーツレタスなど歯ごたえの違うさまざまな種類が。

●レタスの保存

余分な水分があると傷みやすいので水気はよく切る。一方、乾燥すると鮮度低下が早まるので、切り口に湿らせたキッチンペーパーをあて、さらにポリ袋やラップで巻いて冷蔵庫へ。

◆レタスとズッキーニの豚しゃぶあえサラダ

<材料・2人分>

・レタス……1/4個

・ズッキーニ……1/2本

・ミニトマト……4個

・豚肉(しゃぶしゃぶ用)……120g

・「キユーピー 深煎りごまドレッシング」……大さじ5

<作り方>

(1)レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。ズッキーニは薄い輪切りにする。ミニトマトは半分に切る。

(2)豚肉は沸騰直前のお湯でさっとゆで、半分に切る。

(3)ボウルに(1)と(2)を入れ、ドレッシングであえる。

レシピ:キユーピー

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