特集・食品微生物検査の精度管理:技術FOCUS1=島津ダイアグノスティクス

2026.09.01 353号 65面

●島津ダイアグノスティクス(株) 「細菌検査精度管理サーベイ」
日常検査の潜在的な問題を発見
島津ダイアグノスティクスでは20年以上前から、日常の検査精度を客観的に判定するための試験として外部精度管理サーベイを実施している。一般生菌数、大腸菌群、大腸菌、黄色ブドウ球菌の4項目を設定しており、試料は発送状況や測定実施日の差が少ない凍結乾燥試料を用いて、日常の検査方法で実施。2025年度は食品関連企業や検査関連施設などに属する220

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