トップインタビュー:中央魚類・伊藤裕康会長CEO

2014.02.01 202号 11面

 1947年、闇取引の横行する戦後の混乱期に「正当なルートによる魚介類の安定供給」を目指して創業した中央魚類。64年に株式上場し、現在、子会社8社、関連会社2社のグループ体制で水産業界をリードする。14年3月期売上見込みが1800億円と好調な同社が、伊藤裕康会長のもと、築地から豊洲に本拠地を移して目指すのは、さらなる物流の効率化だ。  (聞き手・日本食糧新聞社会長CEO 今野正義)