明治、カカオ産国と関係強化 メキシコでホワイトカカオ単一品種のプランテーション成功

菓子 ニュース 2018.01.19 11647号 01面
片桐裕之常務(左)とアルマンド・アリアガ臨時代理大使

片桐裕之常務(左)とアルマンド・アリアガ臨時代理大使

 明治は、カカオ産地国へのコミットを深める。「ザ・チョコレート」で進める「Bean to Bar(豆から商品まで)」を、「Farm to Bar(農園から商品まで)」に進化させる。同社はカカオ発祥の地、メキシコ南部チアパス州タパチュラで約100haの専用農園を造り、希少品種のカルメロ種「ホワイトカカオ」の単一品種のプランテーション化に成功。世界一のホワイトカカオ農園を目指す。  こうした功績が認められ16日、東京都内のメキシコ大使館で開催された「ザ・チョコレートメキシコホワイ

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