栗山米菓、09年3月期決算は増収減益で着地 100年存続でき、“社会のためになる”企業へ

菓子 決算 2009.05.04 10148号 02面
栗山敏昭社長

栗山敏昭社長

 栗山米菓の09年3月期連結決算は、売上高133億円、前年比9.7%増、経常利益8億0200万円、同27%減と増収減益となった。4月27日の会見で栗山敏昭社長が明らかにした。栗山社長は「今年会社設立60周年を迎えた。今後100年存続でき、かつ“社会のためになる”企業を目指す」と今後の経営方針を明らかにした。  増収要因は、「ばかうけ」の好調に加え「瀬戸の汐揚げ」の大幅な売上げ増が寄与した。減益要因について栗山社長は「価格改定の判断が遅れたため」と分析。

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら