森永製菓と酒類総合研究所、「酒粕と米麹」使用甘酒を共同研究 ストレス和らげる

飲料 ニュース 2019.11.22 11974号 03面

 森永製菓は18日、酒類総合研究所との共同研究で、「酒粕(かす)と米麹」が両方入った甘酒には、ストレスを和らげる作用が期待される「フェルラ酸エチルエステル」という特徴的な機能成分が含まれることを見いだしたと発表した。  研究では、「酒粕と米麹」「酒粕のみ」「米麹のみ」を使用した3タイプの市販甘酒17商品について、「エルゴチオネイン」「p-クマル酸(パラクマル酸)」「フェルラ酸」「フェルラ酸エチルエステル」の含有量を測定。その結果、「p-クマル酸」「フェルラ酸」は、17商品すべ

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