インフォマート、130万社基盤にAI戦略加速 食品商流データ活用を本格化

木村慎社長

木村慎社長

インフォマートは7月31日、2026年12月期第2四半期決算説明会をオンライン開催し、木村慎代表取締役社長は「企業間取引データとAIを組み合わせ、業務全体の改善につながる新たな価値を提供していく」と述べ、食品業界で長年培ってきた商流データを活用したAI戦略を本格化する考えを示した。第2四半期連結業績は売上高99億8900万円(前年比11.0%増)、営業利益21億1900万円(同49.1%増)と増収増益で着地した。BtoBプラットフォームの利用企業数は130万社に達し、受発注や

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