日本冷凍食品協会、総会開催 大櫛顕也新会長体制に 「インフラ担い事業継続」

冷凍・チルド 総会 2020.05.27 12056号 03面
大櫛顕也新会長(右)と伊藤滋前会長

大櫛顕也新会長(右)と伊藤滋前会長

 日本冷凍食品協会は19日、東京都内で令和2年度通常総会を開き、各議案をすべて可決・承認し、大櫛顕也会長(ニチレイ社長)はじめ新役員の選出を行った。藤井幸一副会長は留任。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出席は正会員15社に絞り、委任状による出席が83社だった。  大櫛氏は就任あいさつで「厳しい事業環境だが、食のインフラを担う冷食業界は働く人の安全を守りつつ、事業継続を図っていくことが重要な課題。長期的な視点に立ち活動していく」と述べて協力を呼び掛けた。  今期の事業計画

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